立春大吉&エコ検定合格

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諸事情により、いつものお友達みんなと集まっての豆まきが節分の翌日立春となった。前日に各家庭で豆まきしたので、みんなで集まって いっぱい大きな声を出せたから◎。夫の教室でレッスンの合間に豆をまかせてもらった。外に鬼のお面を置いて、窓から鬼を見つけて、本当に楽しそうだった。予定では7人の子どもたち。さらに二人増えるかも?と言っていたが、二人は来れず、また別の三人のお友達が。十人で豆をまくとそれはそれはにぎやか。
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 この日のお茶菓子は、地元の海産物の中でも年中あちこちでみかけるわかめの餡子の入った「わかめ最中」。磯の香りの乙な味である。

ここは前日の夜の豆まきも、もちろん大きな声を出せたけれど、以前は娘と一緒に声をひそめてマンションのベランダで豆をまいた。
ピアノの練習にしてもそう、音に関わるストレスがないので暮らしやすい。
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義弟の奥さんからの「みかん羊羹」。みかんの風味の効いた羊羹がおいしいのはもちろん、富士山と青い空。雪の舞う日本海では包みまでとっても嬉しい贈り物だった。
さて、昨年の子宮筋腫核摘出手術に関してはなかなか記事をUPできないまま。が、関連する記事を一つ。
入院が決まった時に、二回目という慣れもあって事前に数日寝たきりもその時ならではの時間の使い方をしようと、エコな本を一冊買って持参。事前にエコ検定を申し込んでおいて、退院後、受験。そして春立つ今週、合格のエコピープル証が届いた。
環境の本を読もうと思いつつ、読まないままだったので、よいきっかけになった。
検定のための勉強といっても、これといって難しいことではない。環境へ負担をかけない、今より少し負担を減らすためにできることはいろいろあって、大げさなことではなく、本当に身近でほんの少しの心配り、気づきがあればよいのだということがいっぱい書かれていた。試験問題も、同様で、結局、自然と向き合う時間を持つことで自然のよさを守る力は育つということで。
結論。今年も俳句を続けよう。そういうことである。

どの子も声だして立春大吉
(どのこもこえだしてりっしゅんだいきち 季語:立春大吉 季節:春)

試作

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ママ友達が、来週の学習会の「チョコレート・フォンデュ」の試作会を計画してくださった。本当にいつも頼りっぱなしで、お忙しい中でもこういうアイデアや細かい配慮がいっぱいあるところ見習いたい。チョコとカフェオレを楽しみつつ、・・・いろいろとみんなで関わる別件の問題のことなども話す。仕事などのはっきりした責任のあるものとは違う、ボランティアであったり、人によってスタンスや責任感や熱意など温度差のある組織の活動については難しいなぁと思うことがある。知らなかったこと、いろいろ聞きいてまだまだここで暮らしていく中で課題がいっぱい、と改めて思う。

今週も、ちょっと思うところあって帰宅直前に雨の中(朝晴れているとどうしても自転車に乗ってしまう)、しかも冬の雨の中、自転車でさまよってしまった。雪よりましか?といえば、雪の予報なら自転車乗らないし、とにかく冷たいのだ。降ったりやんだりはまだまだ続く。←「おかあさん、せ〜の、はるよこーい。」by娘
週1回の職場の出校日は残りわずか。週3回の職場はおそらく春以降も今のまま。たぶん、去年の今頃は、3月で終わり、春からまた家であれこれのんびりしようと思ってそんな内容をここに書いていたのではないかと思う。もしかすると、仕事のことは学校を出た瞬間に忘れたいと、極力ブログには触れないよう、痕跡を残さないようにしていたかも。いずれにしても、教委の電話を断ったつもりが引き受けて始まった今年度、仕事に対しては新たな意欲も生まれたし、それは後悔はしていないが・・・その分、ほかにしわ寄せがいっぱいだったという反省もいっぱい。

家のことについては、仕事の有無に関わらず、基本的に大ざっぱで手抜きだらけでこれ以上もこれ以下でもない状態を常に保っているので、まぁよし、いいだろう。←「い、いいの?」by夫&娘
娘と約束した週末のおでかけのことは、どうも中途半端で、どれもこれも春にあとまわしだけれど。
秋の手術の影響も多少あるのか、とにかく冬の体調の悪さは、サポーターの仕事にしても、自然案内人の講座にしても、環境関連のことにしても。ことごとく活動停止。
秋までは、職場の状況によっては許される限り、別の活動も精一杯という思いでやってきたけれど、はたしてこの状況でよいのか?「無理の無い範囲でそれぞれのペースで続けましょう。」という言葉に甘えて、なにもかも、やめずに続けているだけで果たしてこのままでよいか?との思いはいまだに眠れぬ夜には考え込んでしまう。

受験も始まり、受験生はもちろん、どの学年も年度末は緊張感があり、生徒の不安に寄り添う先生方の姿を目にして、公立中学校のよさを思い知らされる場面が多い。公立と私立、都会と地方などそれぞれ特徴ある中学三年間、短いようでとても長く、そこで過ごす時間の中、それなりに違うとは当然と思いつつ、それにしても人との関わりは義務教育という共通なものではあるものの、想像を絶するほど異なることに今頃になって気づいた。自分にできること、すべきこと、いまだに戸惑うばかりで、失敗や失敗していることに気づかなかったりが多々あるけれど、だからこそ、今年度はやめたいとは思えない。
流れるままにきたような、流されるままにきたような。あぁ、また考えて眠れないかも。

節分や大きな声を出してみむ
(せつぶんやおおきなこえをだしてみん 季語:節分 季節・冬)

あしたやろうは、ばかやろう!?

今日できることは今日やろう、とここへ書き込んだ翌日、職場で「あしたやろうはばかやろう」というフレーズを耳にした。受験に向けた心構えの話の中の何かか?今の私自身にあまりにタイムリー。そうだそうだ、今できることは今やろう。
毎日お昼休みに会う三年女子二人。ずっとアニメのキャラを上手に書いている子、ものすごい咳をしながらマスクをして勉強を続ける子。はるか昔、何するわけでもなく、一緒に過ごした友達のことを思い出す。受験校も受験科目も違うけれど受験前もいつも一緒にいた合唱部が縁のY子。冬は風見慎吾にラジオ番組宛に送るといって真っ赤なマフラーを編んでいたY子のおうちへ行って趣味も何もかも違うけれどとにかくずっとおしゃべりしていた。受験生なのに、TVジョッキーやプッツン5の観覧にしょっちゅう行っていた。テレビっ子仲間でもある。高校を卒業する頃には会うこともなくなったけれど、近所なのでY子の家の前は通る。懐かしい。

それにしてもインフルはまたぼちぼち広がっているようで。学校でも受験生はしっかりマスクしている生徒が増えた気がする。
町内のお友達は、風邪や今は水疱瘡でお休みの子も。早くみんな元気になあれ♪と娘の作った歌にちょっと元気をもらう。
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いのしし鍋。夫の教室にご夫婦でいらっしゃる生徒さんは旬の野菜を収穫後いつもどっさりくださる。今回はさらにいのししの肉まで。さっそくカレー味の鍋。零下の朝はへこむ。自分が嫌になる。でもでもおいしいものを食べて乗り切ろう。
おいしいもの、名古屋で気になっていた虎屋のういろう。生菓子で期限がすぐのため、小虎焼きという焼き菓子にしてういろうは買わなかったが、我が家が寒さに挫折したなばなの里に行った方がお土産にくださったそうで。次、名古屋に行ったらまた買おう!本当においしいういろうだった。

娘がたくましく成長しているのが救いである。もちろん、毎月の参観日での様子からお友達とのトラブルもこの先多いだろうなぁと予想されるが、小さい時から母親の心身の不調を察してはあれこれと助けてくれ力はついているのでその力を発揮すれば、と願う。
バレエの前に将棋サロンに寄った。面倒がらずによくやるなぁと感心。いや、おもしろいのだろう。2月の小学生大会もおじさんは楽しんできな、と。1年したら、勝負できるくらいになるらしい。その頃やっているか不明だが。
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気温が高いと雪は降らないけれど・・・やはりどんより。丹後の冬には「うらにし」と呼ばれる風があるそうで。これが雨や雪をふらせたり、写真のような空模様の原因となるらしい。で、サポーターをしている施設(写真の文化財)の新年会は今回も欠席。仕事の帰りに、新年会の時に仲間のサポーターのおじさんに渡すために作っておいた資料を施設の受付に預けた。
ずいぶん前に出席の連絡をしたものの、これまでもそうだったように、我が家の隣の建物に夫がいる時に昼間ならともかく、たくましくなったとはいえ、夜は娘一人留守番がさせられない。数年に1回のアーチェリー部の集まりをのぞけば、職場も市内の大学同窓の集まりもお知らせは全て欠席で出している。引越す前は、引越したらゆっくりいろんな人とのつながりを大切にしたいと思ったが、冬は出不精になる。体調が悪いのを言い訳に引きこもりにもなる。あかん。

高速バスで行けるところで2つスケートリンクがあることを知った。娘が名古屋の後、スケート行きたがっていたのであれこれ探すと電車で行けるところにもあった。が、今年はもうスケートに行かずともよさそう。それより、やはりというか、どこか行こうとなると、波はあるけれど、東京のおばあちゃんのところに行きたいという。親孝行からほど遠い自分としては悩むところ。実家に帰るべきか帰らざるべきか。甥姪とゲームして、将棋して、神奈川のお友達のところへも行って、ポケモンセンター行って、ピューロ行ってといろいろ思うところはあるようで。う〜ん、母考え中。

ココア吹く予想問題出し合つて
(ここあふくよそうもんだいだしあって 季語:ココア 季節:冬)

国民読書年 その2 

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先日の記事で既出の、いまいまさこさんに教えていただいた『将棋の子』を読み、さらに作者のほかの本を探していたところ、『聖の青春』も面白そうと、次に読むことにした。さらに作者とご結婚なさった高橋和さんが出会った9歳の少年のことが書かれているという『優しい子よ』のことも知り読むことに決め、年明けから私の読書年にもなりそうな予感。
やらなくてはいけないことをのばしのばしにしている。このところ、明日やれることは今日やらない、明日できなかったらあさってやろう・・・と。あかん。このままでは。今日やれることは今日のうち、よしがんばろう。

積読の山ならざるや置炬燵
(つんどくのやまならざるやおきごたつ 季語:置炬燵 季節:冬)



 

松過ぎて

こちらに来てから、震災の日のことを想う気持ちに変化。私自身の中で変化があったのではなく、やはり人や環境の、そして特にメディアの影響が強い。以前は、忘れてはいけないという気持ちを抱く機会が多かったけれど、そうではなく、忘れられるはずなどないという気持ちを強く感じる。関西電力のCM、新聞の連載をはじめ、職場の避難訓練ほかにも考える、ずっと続く。

さて、松の内は7日までではなくこちらは15日まで。ようやく松過ぎにもかかわらず、すでに年明けからいろいろあったような。
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職場の再開後も、相変わらずの不眠が続き、眠くなるまで寝ないなど工夫を試みるも解決できた気もせず。そんな中で、食欲だけが健康を支える。夫が甘いものが好きでなにより。家族でしょっちゅうなにやらスイーツを楽しめる。お正月に義弟の奥さんにいただいた工芸茶は目にも美味しく。そして、娘が餃子の皮でパリパリサラダを作ってくれ。自分以外の人が作ったものは本当にこの上なくおいしい。食卓でいろいろ感謝しながらよく食べる年になりそう。
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娘は、学校でやっている冬遊びのあれこれにはまり、独楽まわし、あやとりを見てみてと。
初めての将棋大会にも参加。来月も大会があってまた出たいと。寒い冬が長く続くのでインドアにはまって何より。ものぐさ母にとっては、鉄棒や縄跳びをを見てみてと長時間、公園というのは無理な季節である。
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いつものママ友達みんなと我が家でお茶&おしゃべり。お年玉の時期でタイムリーだと「お金と子ども」をテーマに集まる。商店街が定休の日にあちこち和菓子屋さんを回ってくださり、ママ友達がとってもおいしい目にも嬉しい和菓子を選んでくれた。さらに、大人同士のあみだくじと、懐かしいような楽しいような決め方で色とりどりの菓子をいただく。それなりに過ごしているものの、眠れないと気が休まらず、久しぶりにくつろいだようなホッとする時間になった。さらに、以前は近所にあったお気に入りのルピシアの紅茶。またおすそ分けしていただく。みんなと集まる時に出そう。

今週の初句会。欠席ばかりで清記用紙と久しく向き合うこともなく長い時間がすぎるばかりではあるけれど、俳縁の支えがあって今年も俳句と向き合う時間は続く。早々に詳細に句会録をいただき、感謝するばかり。
さらに俳句では嬉しいことが。←「いや、上達しているわけではなく。」by☆heren☆
季語かるたの原画、ポストカードを送っていただく。すてきな原画。節分の記事の頃にはUPしよう。
さらに再び義弟の奥さん、シーズンズでご一緒できることに。
これを機にさらに作句に励もう・・・と、なかなか俳句が作れず悩みは尽きないけれど、その中でも詠んだり読んだり、ゆっくりでも今後も続けて行きたい。

大寒の全て当たりのあみだくじ
(だいかんのすべてあたりのあみだくじ 季語:大寒 季節:冬)

名古屋

うっ、さぶ。やはり仕事は来年度も続けよう。でなければ、冬は一日中こもってしまう。仕事そのものはさらに向上心を持ってとりくむのはもちろんだけれど、いやもうそれはそれこれはこれ。雪はそうでもないが、とにかく冷える。冷蔵庫の中を歩いているような。ものぐさ全開では冬眠生活になる。なんとか朝から出られることに感謝。毎年ながら、ここでは春待つ心を教わる。待つってこういうことなのかと。
寒いからか?やっぱり思った以上に筋腫の手術はおおごとだったのか?冷えるとなんか痛い。
昨日、私の仕事が休み、音楽教室がなく、久しぶりに集団下校して早く娘も帰ってきて友達が遊びに来た。おばあちゃんからと、いっぱいみかんをもってきてくれ、相変わらず元気な男の子。というわけで、めっちゃにぎやかな午後だった。

さて、年末。正月へ向けて英気を養うべく家族でお出かけ・・・当初は別の場所も検討したけれど、あたたかな場所へ、そうだ太平洋側へ行こう・・・名古屋行き。名古屋は大都市だけれど、これまで一度も上陸したことはなかった。夫は城好きだし、名古屋城もあるし、娘はポケモンセンターがあるし、と勝手に決定。ネットであれこれ調べるも、大量の情報に振り回される。
事前に名古屋をよく知っているMさんのご協力で地元の情報をいっぱいいただき、いざ出発。←「Mさん、ありがとう♪」by☆heren☆

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今回は、台湾ラーメン、蓬莱軒のひつまぶし、山本屋の味噌煮込みうどん、コメダのシロノワールほか、名古屋の名物を一通り堪能。
さらに昭和食堂で子どもも夜更かしさせて二夜に渡って夜食を楽しむ。
いや、本当は夜になばなの里へ足を伸ばしてイルミネーションを、と予定したけれど、予想外の冷え込みに断念。天然温泉の新しい施設へ行き、夜はあちこち温泉であったまり、夜食へ行ってあたたかな名古屋の夜となった。
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娘はなばなの里を熱望したが、テレビ塔の近くの観覧車。夜景が楽しめた上、そしてスケートリンク(アクリル板でできている?特設リンク)で初のスケートができたのでごっきげん。スケート初にもかかわらず、つかまるでもなく、転ぶために滑っているかと思うほど、転びまくって。いつのまにか前へ滑っていたけれど。その昔、私も池袋のスケートリンクに友達同士でよく行った。小学校高学年頃が特に。たしか、その後もうなくなったような。
名古屋ではウルトラマンにも遭遇。地下鉄も便利。東京の地下鉄は、高校時代に通学で使っていた駅もそうだけど、都心の永田町やら何やらの駅に至っては、どこまで潜るんじゃ〜というほど、下り続けたり、乗換えが一駅歩いたくらいの時間がかかったり。名古屋はのりかえがしやすかった。初めてなのに迷わずすむような親切なつくりなのか。車の移動より、一日乗車券、存分に利用。
何といっても都会なのに空気がそれほど汚れていない気がした。たぶん、年末で排気ガスが少ないのか?道路の幅が広くてなんか名古屋は好印象。また行きたい。
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もちろん、観光名所、「名古屋城」のみごとなことはいうまでもない。場内の鹿、夕暮れの城も美しい。
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名古屋港の水族館は大きい。港も冷たい風が吹くものの青空が気持ちよく。
イルカショーは、大きなスクリーンもあって、見にくい場面もしっかりフォロー。
私は江ノ水だけで、新江ノ水は夫と娘のみだけれど、お土産のDVDで何度もイルカショーを見せられ、名古屋のショーもそのDVDの音楽が頭をぐるぐる。ペンギンも予想以上に多数現われびっくり。いわしのトルネード(餌付け)がキラキラしてきれい。やっぱり水族館はいろんな魚がいっぱいで癒された。←「ほんまや。イルカにペンギンにおもろいで。また魚見に来ようなぁ。」←「見ごたえあったな。まぁ、イルカもペンギンも魚じゃないけど。」by夫

3日間の名古屋の旅は思いのほか風が冷たく寒かったけれど、とっても充実。ここはけっこう高速で来やすいし何度も来たい。今回は年末でやっていなかった周辺の施設も多かったので季節を選んでぜひ。
帰り道、春日井の映画館で『レイトン教授』も見た。たまたまカップルデーでお得なのもなんかよかった。そして、久しぶりにほんの少しだけれど、高速でハンドルを握った。はぁ、無事帰宅して何より。
中部北陸四国中国と、関東にいた頃に行って見たいと思っていた場所へ今後もあちこちでかけたい。楽しみ。

旅の窓開ければ渡る冬の空
(たびのまどあければわたるふゆのそら 季語:冬の空 季節:冬)

トコトコ&将棋の子&半X&てっぱん

トコトコ季語かるた 原画展
シーズンズでいつもお世話になる皆様、すてきな作家様のご尽力により開催。残念ながら私は足を運ぶことはできないけれど、明日までとのこと、神楽坂までどうぞ。

さて、名古屋の記事をUPしようと思ったが、大量の写真を整理していないので後日。

国民読書年のことを書いた。さっそく、『将棋の子』(大崎善生著 講談社文庫)。

昨年まだUPしそびれている子宮筋腫の二度目の腹腔鏡の手術については、俳句のブログにUPしたが、合わせて紹介した本の『半農半X』はかなりいい内容というか、内容以上に現実にみごたえがある生き方で。読書年には、今更ながらその本もおすすめ。

秋の朝ドラ『てっぱん』だそう。大阪と広島が舞台で、脚本協力にいまいまさこさん。きっと元気に一日のスタートするようなドラマだろう。

一月の探し始めてゐたりけり
(いちがつのさがしはじめていたりけり 季語:一月 季節:冬)

国民読書年

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昨日は学童で先生の特製「七草粥」をご馳走になったそうで、帰宅後、寝るまで♪セリナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナスズシロ♪がやまず。迎えに行った時に、子どもたちがお粥をいただいた後に書いた書初めは複数のお手本から選んだそうで、「たこあげ」「元気な子」「とらどし」「はつゆめ」などいろいろ。娘は写真の文字。生まれて初めての書初めはそれか・・・間違いない我が子である。練習用に書いたものは記念に我が家と夫の実家にも貼る。

「暖冬で日本海側の雪は少ない」by気象庁2009.12
いや、年末年始その後、今日も雪ですから。雨と霙も混じりつつ。みんなが「カメムシようけおってや、雪降るで」その通り。
俳句の湘南メンバーでいろんな本をこれまでも紹介してくださったり、贈ってくださったM子さんのおかげで今年が「国民読書年」と知る。さっそく、どんな年なんじゃ?と調べると、日本語に対する理解を深めてもらうことを目的に云々、文字・活字振興云々ということ。
毎度、誰かのお勧めやなにかきっかけが無いと読む習慣がないので、今年もあまり読まずに終わってしまうかも。でも早々に、いまいまさこさんより大崎善生さんという方が書いているという将棋の小説を教えてもらったので、娘が将棋を始めたこともあり、まずは
将棋の本から。読み終えたらここでも紹介しよう。

両方の職場に仕事始め。城の近くの方は、帰りに雪の城の美しいこと。写真取りそこなった。まだまだこれから何度も見られるだろうからよし。
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嬉しいことに、また列車の時刻まで間があったので農協の産直へ。ここへ住んでからはどっさりと野菜をいただくことが多いので、この季節も鍋がなおさらおいしくなるが、産直のものもとにかく旬&とれたて新鮮でおいしい。さらに加工品も添加物がなく、自然のおいしさいっぱい。お店で買うことがないのでわからないけれど、激安の気もする。キウイが大量に袋に入ってあまりに安く、中でも高い?4個100円の大き目のを買った。ふきのとうはさっそく天ぷら、水菜はサラダ、金時豆はじき汁粉に。ふきの甘納豆もおいしい。
土地に人に感謝の年明け。年末年始は特にそう、さらにその後も今年もそう。冬の夜は気配に慣れず、眠れない分、おいしいものをしっかり食べて乗り切るに限る。

城下町寄り道すれば雪起し
(じょうかまちよりみちすればゆきおこし 季語:雪起し 季節:冬)

今年も

あけましておめでとうございます。
いつもお世話になり、多くの皆様に支えていただきありがとうございます。
ブログへお越しいただいた方の運気がUPするような写真や言葉をいっぱい含めた記事をUPしていきたいと思います。
(もちろん、いつもながら運気UPの根拠は無く、私の独断偏見思い込みによるものですが)

年々、新年の更新が遅れる傾向にある。昨年中にUPしそびれた記事も多々・・・。
年末は、正月に備えて英気を養おうと太平洋側、名古屋へ3日間ほど足を伸ばし、おいしい話、楽しい話いっぱい。早めに書きとどめたい。名古屋初の私にとって、なんとも移動しやすく、すごしやすい場所かと、今後も何度も訪れたい場所であることは間違いない。都会でありながら、空気が気になることもなく、何といってもあれもこれもおいしい。

さて、例年寒さと雪になれないせいか、お正月は体調が今ひとつ。でも、盆と正月には義弟家族と会えるという大きな楽しみがある。
娘も年二回、従兄と遊べ、夫の実家へ泊まれる機会で待ちに待って。今年も大晦日より雪が降り、雪かきも必要なそこそこ積もった雪と底冷えの厳しい日本海へはるばると。みんなで年越しそばを食べに行き、元日には親戚総勢15名が集う。以前もっと多く集まっていた頃に比べて、エビフライをあげる時間が短くなった。結婚するまでに経験したことの無い食卓の皿数に毎度驚く。おもてなしの心を夫の母より学ばせていただく貴重な機会。少しずつ覚えるべきことを伝えられながら、力不足のため毎度落ち込む。義弟のお嫁さんがいてくれるおかげでどれだけ心強いことか。遠くよりいらしてくださったのに、いつもキッチンに立たせて申し訳ないと思いつつ、一緒に洗い物をしながらお話できることがありがたい。嫁としていたらない点ばかりの私もまたがんばってみようと彼女に会うたび元気をもらう。今回は、義弟の当番弁護士の日程の関係で早めにお帰りに。また会えるまでみんなに安心してもらえるよう、少しはまともな嫁になれたらと思う。
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周辺に比べここは雪も思いのほか少なかった三が日。近所のお友達のおうちのまえには小さなかまくらやゆきだるま。
冬らしい冬。お正月らしいお正月をと、近くの和紙で有名な場所へ、凧作りへ。娘は大好きなピチューを和紙に大きく描いた。縁起がよさそうな明るい凧。玄関に飾ることにしよう。
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いつものように数日遅れながら、夫と娘より誕生日のケーキ。感謝。今回は珍しくチョコレートケーキ。中は何層も違う味わいが楽しめた。

冬休み中、食べすぎなくらいあれこれ食べまくりな上、ついに外食依存症復活か?というほどまともに家で食べないまま、冬休みが終わる。夫、私、娘の順で今週は次々、日常へ戻る。仕事始めは電車通勤の学校。雪が多いと電車よりバスがよいらしいので、少し早めに出てバスで行く予定。すでに本日夕方、風雪が強まり、音楽教室の帰りは「積もるやろなぁ。」との声。この時期いやここでは一年の半分以上は、さっきまでやんでいたのに雨・雪・霙・霰などなにやら上から降ってくることが多く、自転車で出たのがあだとなり本日も雨交じりの雪に濡れ、すっかり体も冷えて、母娘で風邪を引かないよう急いで着替えて、お湯で手を洗った。我が家の場合は、車は夫しか運転せず(名古屋の帰りの高速は私もハンドルを握ったが)、音楽教室もバレエも徒歩または自転車のため、こんなことがしょっちゅう。冬は降られなくても本当に冷える。その分たくましくなるのか?不思議と園も学校も休まない、こういうことでは風邪引かない。まあよいかな?私と娘が一切ダンス教室に関わらず、夫が娘の習い事に発表会以外一切関わらないという住み分けがしっかりできているので、当分は寒さに耐えてたくましく成長することを願うのみ。が、春からは夫が送り迎えしてくれることを条件に、スイミングも通うことになった。送ってくれるものならやっぱり本当に助かる。
晩秋から、音楽教室のお友達も娘もインフルだ風邪だと入れ替わり立ち代りお休みをしていたが、新年最初のレッスンは全員出席。みんなでそろってスタートできなにより。

師の合図弾初の子ら背筋伸ぶ
(しのあいずひきぞめのこらせすじのぶ 季語:弾初 季節:新年)

年末いろいろ

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娘の放課後児童クラブは(学童)は、年間を通して季節に合わせた行事やさまざまなふるさと体験、親ができないようなことも経験させてくれたり、連れて行ってくれる。二学期が終わり、インドの給油から帰還した護衛艦の迎えに桟橋へ。海のある街、この場所ならでは。さらにクリスマス会。のぞきに行ったら、ハンドベルが終わっていて残念。練習も上手にできていたので本番も成功のよう。先生方の演奏は聞け、クリスマスらしい音色。フォークダンスや体を動かすゲームに一緒に参加。ちょっと疲れたが、学童のよさがわかるあたたかいクリスマス会だった。みんなで作ったまつぼっくりにビーズをつけたオーナメントは夫の実家へジンジャークッキーなどとともにプレゼント。入学以来本当にお世話になっている先生方、お友達。少人数で面倒をよく見ていただいた。お礼に、パーティに合いそうな彩果の宝石を取り寄せて持参。子どもたちが元気で二学期を終えてよかった〜。
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我が家のクリスマスでは、娘が待ちに待ったサンタさんのプレゼントが枕元に。親、祖父母からは裁縫セット、スキーウェアなどそれはそれで喜んだが、早々にお友達がサンタさんが来たというので、サンタさんへの念押しの手紙を書いて、早くから毎朝プレゼントを探していた。やっと。夫がネットで注文してくれた品が間に合ってよかった〜。冬になる前はDSのソフトなどもリクエストしていたが、たびたび懸賞で当たるし、別のものは?と、大好きなピチューのおしゃべりぬいぐるみ。アットランダムに10種類以上しゃべる。怒ったり、泣いたり、笑ったり。←「っていうか、ピーピー、チューチュー言っているだけじゃん。」by夫&☆heren☆
行きつけの喫茶室に予約したケーキ、ここの焼き菓子、ケーキにプリンと家族みんなが大好き。毎年、クリスマスのかまぼこは必須。そしてシャンパンとチューリップ(手羽中)。まだ、キッチンにずっと立っているのはしんどいので、いや、いつまでたっても食卓に手間ひまかけないこと反省。←「大丈夫、今に始まったことではないから。」by夫
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バレエでお世話になった神奈川のNちゃんのママからクリスマスに母娘でとってもキュートな手作りマスクをいただいた。娘にはティッシュ入れもあって、さっそく娘が中に入れたり。大切にしたい縁はここにもある。

年賀状もバタバタ例年通り書いている。そして、年数回は新聞記事や雑誌を読んだ感想など投稿したいと思うものの、今年は忙しくて・・・あわててこれも書いてみる。 今年はかなり新聞を読み飛ばしていたことがあったと自覚。ふだんから、来年は、ゆっくり新聞を読もう。
クリスマスの新聞といえば。しょっちゅうどっさり取れたて野菜をくださるご近所さんのお子さんが歌会始に出るそうだと夫から聞き、さっそく新聞で確認。何度かお見かけした私と同世代のお嬢さんだとすっかり勘違いして、「載って無い!人違い?」と思ってしまった。思い込みってすごい。そうか、お名前一緒の方がいた。私より上の世代の息子さんか〜。こちらに住んでいないとふだんお見かけしないし、この町の新参者にはそこまでわからない。なにはともあれ、詠まれる歌をしっかり拝聴しよう。

ここよりあたたかいところへ、太平洋側へ行って、英気を養ってから正月を迎えたいと、急遽場所を変更し、いろいろ現地にくわしい方に美味しいお店など教えていただく。いろいろ助言いただいてありがたい。この縁にも感謝。行き先は?いずれ記事をUPしよう。
今年も、予定していた記事をUPできないまま、時間ばかりがたって何とまもなく、新しい年を迎えることになる。
俳句のブログママで振り返ったところ、1年前には予想しなかったこともあるけれど、それでも今年も周りの人の支えがあって前へ進め、おだやかに年を終えることができた。感謝の続く年末。数え切れないほど「ありがとう」のあった年、今年も。
3回目の冬。昨日は何と黄砂まで。これもこちらへ来てから、なんだか鼻やのどにくる。体は環境や生活リズムの変化にまだついていけないこともあるけれど、この先きっとだいじょうぶと、やさしい気持ちに触れることがあるたび、そう思う。

笑ひ声歌声のして冬灯
(わらいごえうたごえのしてふゆともし 季語:冬灯 季節:冬)



クリスマス会2009

週明け、給食が終わり早く帰ってくる子どもたちが待ちに待ったクリスマスパーティ。 私はまだ通常の仕事があり、遅れてかけつけた が、道路にもとってもにぎやかで愉快な声が聞こえてきた。今年もママ友達のアイデアがいっぱいで、親も準備から楽しく、子どもたちもワクワク!
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まずは招待状。ネットより見つけたクリスマスらしいデザインを私がプリントアウトしたものに、秋にママたちだけの集まりの際に作ったオーブン粘土のオーナメントを二つ入れて、子どもたちに名前を書いて持ってきてもらうことに。会場の大きな丈の高い立派なツリーに飾りつけ。持ち物はマイカップ・マイスプーン・・・それと子どもたちのリクエストでラップの芯を合奏に使おうということでそれも。 ママ友達がくじびきカードも作ってくれ。

パーティが始まると、くじ箱登場。箱の中を仕切って上から紙張って、好きな場所を選びお菓子やスーパーボールなどが当たる。ほかにもお菓子に紐をつけて、引っ張ったら何かな?と楽しそう。なぞなぞくじもあったり。そしてプレゼント交換。昨年は買ったものでやったが、今年は各自が自分は使わない、お友達に上げたいおもちゃを一つ持参・・・だったが、かなりもめたらしい。その様子を私は見なかったが、みんな自分がいらないものを一つ持ってきただけあって、誰も彼もが「いらない。」「やだ〜。」「なにこれ。」と文句たらたらだそうで。ビシッと「文句言わない!」と言ってくださったママがいて、おさまったそう。いや、娘の文句の言いっぷりが想像できるだけに恥ずかしい限り。
合奏もまとまりがあるようでないようで、でもラップの芯や会場のお友達のいろいろな楽器を借りてガンガン、ジャンジャンやっていた。いろんな年齢の子どもたち8人。それぞれに楽しく音を鳴らしていた。←「合奏?だよね。音楽だね〜音を楽しむ・・・。」by☆heren☆ 
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どの季節のパーティでもいつも子どもたちに圧倒的人気なのが「デコレーションスイーツ」。自分たちで完成させるおやつは好評。今回は、我が家のたこ焼き器でベビーカステラ(うまくできず、クッキー風なものあり)をどっさりつくったものに、ママ友達が用意してくれたホイップクリームとカラフルシュガー。そして、今回ものすごい勢いで完食した大きな要因「キャラメルソース」。チョコレートソースではなく、これを選んだママに拍手!本当においしかったのだろう。もちろん、みんなで順番に小さい子を見守りつつ、大きい子達が手伝ったりして楽しく作れたのも食欲を増進させたのだと思う。
つい先日読んだ本に「おいしいものを食べる」ではなく「おいしくいただく」ことを伝えたいと、食育に関わるような文章で読んだ。あ〜、『半農半X』だ。今更だが、隣の自治体の人が書いたこの本のことは俳句のブログの今年度の最後の記事でUPしよう。おいしくいただくというのは、調理法だけでなく、みんなで食べる、楽しく食べる、食卓を飾るなどいろんな意味で、ということで。
とにかく毎度、この集まりのたびに、家で一人ぼっちの時には見られない娘の表情や言動がいっぱいあり嬉しい。
帰りにクラフトのお土産があって、子どもたちみんな楽しく家で作ったかな?我が家はまだ全部は完成していない。みんなと一緒だと一気に作るのだろうなぁ。 今回も、ママだけでなくおばあちゃんの参加もあったり、ママたちみんなに「スノーボウル」(白い焼き菓子)を作ってきてくださった方がいたり、大きなクリスマスツリーが吹き抜けにそびえる会場のママをはじめ、子どもたちのことを思ってあれこれ準備からいっぱいアイデアをだして手間ひまかけてくださった仲間がいて。
大人としてのお手本がいっぱい。親子ともども成長させていただいていることに感謝のクリスマス。

母ら子ら輪になり仰ぐ聖樹かな
(ははらこらわになりあおぐせいじゅかな 季語:聖樹 季節:冬)

ゆず&かぼちゃ&しょうが

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冬に温まるものをいろいろいただいた。
まずは、みかん。市内の半島、日本最北限のみかんの集団的栽培地で作られた。日本海に面した場所とみかんは意外な組み合わせ。遠方でも人気だそうで。夫が教室の生徒さんにいただいて、どっさり。
そして、冬至には、夫の実家より柚子がいっぱい、かぼちゃの煮物も。至らぬ嫁で肩身は狭いが、季節感を大切にして節目にいつも旬のもの美味しいものをくださる、感謝。
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さらに、毎回、珍しいもの、素敵なもの、嬉しい贈り物を届けてくださる夫の弟の奥さんより、たくさんのプレゼントの中にジンジャーパウダー。黒糖と頭についていて、風味がよく、しかもクリスマスシーズンで、裏のジンジャークッキーのレシピもありがたい。さっそくクッキーを焼いてみた。娘のトナカイの型抜き。クリスマスらしいクッキー完成。両親にも持参予定。
冬ならではのあたたかさが嬉しい。

ホットカーペット石のごと貝のごと
(ほっとかーぺっといしのごとかいのごと 季語:ホットカーペット 季節:冬)

『つばさ』スピンオフ&新春のドラマ&『チェンジリング』

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我が家の崖も週末は真っ白。今朝も風雪強くて。でも昼間は晴れ間もあり、明るい時間もある。でも通勤時間に零下というのはしんどい。冷蔵庫の中を歩いているような。

年末年始お勧めドラマ。
まずはNHK朝ドラ『つばさ』スピンオフ「好きと言えなくて」
★青春編   12/19(土)3:00/22(火)2:25/27(日)14:15
★中年編(仮)12/19(土)3:10/23(水)2:40/28(月)13:45
先日見逃したので、まだの回を私は録画で後日見る。夜更かしする方、冬休みのんびりお昼にという方もどうぞ。
そして、なんだか正月からめでたいフジテレビ系列のドラマはこちら
年明け早々におめでたいお話のよう。ぜひご覧ください。♪幸せって何だけ?何だっけ?♪がテーマ。

『チェンジリング』観賞。こちらへもコメントをくださるいそひよさん、いまいまさこさんの観賞談などに絶対見ようと思いつつ、はたしてどれだけの時間が経ったか。ようやく。最後までただひたすらに子どもに会いたい、それだけの、本当にあたりまえの気持ちに従って行動した女性を描いていた。警察の腐敗した時代ということではあったけれど、時代は別として、一貫して母として当たり前の、おそらく全ての母親がそうであろうと思える、一つとして違和感の無い感情が描かれていた。ただ、突然我が子が姿を消すという状況だけは、当たり前にあることではなく、めぐみさんのお母さんのさきえさんのことがふと浮かんだ。我が子がいなくなれば、見つかるまで探し続けるのは当たり前の気持ち、その後の行動や目に見える部分に関してはいろいろな形があるのだけれど、気持ちはみんな「会いたい」なのだということは想像するに難くない。納得いかなければ、納得いくまで、どこまでも真実を追究するわけで。状況は当たり前にあることではないけれど、家族や大切な人が突然いなくなれば持つ気持ちはあたりまえの誰もが持っている気持ちなのであることはしっかり伝わってきた。大げさではない演技の賜物。静かにしみじみと最後まで共感し、我がことのように想像しても不自然ではない落ち着いた映画。

 さて、まもなくクリスマス。すでに近所のみんなとクリスマス会をして娘はとっても楽しんだ。私も仕事で少ししか参加できなかったけれど、みなさんのおかげで楽しい時間をおすそ分けいただいた。後日、記事をUP予定。

いろんなサンタさんの思い出を聞くことがある。家族全員で過ごす最後のクリスマスに、それどころではなかった両親、サンタが来なかったことで真実を知ったり、サンタさんに頼んだものではなく、買い物に出かけたときに安売りしていたものがプレゼントされて母を問いただして真実が・・・など小学校中学年くらいに気づくそうで。私もはっきりとは覚えていないが、単身赴任だったり仕事が忙しすぎた父を、たまにおもちゃやおかしをどっさり持ってきてくれるおじさんで、時には遠いところから来たサンタさんだと思っていたこともあった。母の手作りのパジャマ入れにおもちゃが入っていえ、プレゼントは母がくれたと思った気もするし。今年も娘は「サンタさんに何おねがいしたん?」とお友達と話している。

今月の街のニュース?我が家のニュースは、祝、駅前にコンビニ誕生!いや、コンビにはあってもなくてもよい。でもATMがあるというのがありがたい。こちらにある地方銀行の口座を作るかどうか迷いつつ、ゆうちょは作ったけれど、中学卒業時に親にもらった預金通帳、大学時代より新たに作った口座もいずれもどこにでもあると思い込んでいた大手銀行。便利だと使用していたが。だからといって全国各地で利用しやすいわけではないのだ〜。とにかくよかった。24時間である必要は無いけれど、あると安心なのだといまさらながら納得。

冬の月ふり返るたび得心す
(ふゆのつきふりかえるたびとくしんす 季語:冬の月 季節:冬)





ホッとタイム〜その2〜

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サポーターとなって以来、一年中、ワークショップの企画立案を!と、すでに来年度の夏休みの子どもたち向けを思案中。三人女の子がいるママ友達より、スイーツデコはどうか?自分たちでまずは試してみよう!と、うちへきてもらって娘ら1年生も一緒に、マカロンやアイス、シャーベット、ココアクッキーなど試作。子どもたちが短時間でたのしく作るにはちょうどよさそう。マグネットつけて◎。美味しそうにできた。もちろん、まだまだこれからちゃんとサポートできるように試行錯誤。ということで、各自、本を買い、私はDVD付の本を購入。果たして来夏、ワークショップは開けるか?サポーターの季刊紙の原稿も無事提出。次の会議で今年最後に。

今週も夫が教室でいただいたお菓子を遊びに来た友達といただく。娘がニュースポーツフェスタで知り合ったお友達が娘と同じ時期にインフルでお互い復活してすっかり元気になって遊びにきた。駅でいうと隣、私の電車で通うほうの職場の近所に住む。弟とおかあさんと一緒に来て、私も母同士で情報交換。春から娘がずっと行きたがっていたスイミングを始める予定。通える教室は二つあって、一方には学校のお友達が行っていなくて情報がなかったのだけれど、そのお友達は姉弟ともずっと習っているそうでクラスのことを教えてもらった。
甘いものはホッとする。毎日、雪マークの今週、家でお菓子とお茶でまったりすると、ますます怠け者へ。

ニュースで久しぶりに「おたきばし」という地名を聞いた。懐かしい。「小滝橋車庫」行きのバスはよく乗った。
こちらへ来て、読めない地名だらけと思ったが、地名の読み間違えは昔もしょっちゅうだった。「おたきばし」もバスを利用するまで「こたきばし」と読んでいた。

バレエのクリスマス会、音楽教室の今年最後のレッスンのクラスコンサートも終わり、来週は音楽教室のクリスマスイベント、そして近所のお友達と一緒のクリスマス会とまだまだ子どもたちの楽しみは続く。学童ではハンドベルを練習中。そして我が家のクリスマスケーキも1年前にオープン以来、すっかり常連となった喫茶室のクリスマスケーキを注文。娘と一緒に手作りのケーキは今年はなし。あ〜、年賀状、大掃除、まだまだそこまでは気持ちがおいつかず・・・
年末休みの前半は国内旅行、さて冬寒いのでどこに?
お正月も夫の弟家族がはるばる、いざ自分がこちらへ住んで移動がなくなってみると、何と遠くまでと、帰省のたびに頭が下がる。親子ともどもまた会えることに感謝。

洋菓子も和菓子も好きでちゃんちゃんこ
(ようがしもわがしもすきでちゃんちゃんこ 季語:ちゃんちゃんこ 季節:冬)


ホッとタイム〜その1〜

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ちぎり絵の教室が小学校のPTAの文化部であったので、参加。初めてで、ちぎり絵のよさや味わい方がわからなかったがとにかく親も子もお手本どおりにやりつつ、お手本とは違うオリジナルな作品完成。

相変わらず、術跡は傷むことなく、しばらく飲む薬のせいか胃痛?が断続的にある。食べすぎか?そんなに暴飲暴食していない。外食依存症だった頃よりは、場所柄、圧倒的に家飯尽くしだし。なんだろう?坐骨神経痛も出てきた。年内はスポーツ以外、通常通りの生活にもどれるはずだし。術後の経過も良好と診察されたが、う〜ん、なんだ?
そろそろ夜中は零下?という冷え込みの中、今年を振り返りつつ、日々の徒然。
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クリスマス会の計画をたてながら、来月は来年なのだなぁ早いなぁとしみじみ。我が家へ来てくれたママ友達からお土産が。毎年本当に嬉しい秋田のりんご。食べ物に限らず、ご当地ヒーローや、出身のタレントさん、なんだか娘と親子ともども秋田が好きになっている。こういう人になりたいとひそかにお手本にしている。
そして、りんごとともに、籾殻も。これは近所の別のママからもらったそう。市内の半島部の実家で田んぼやっていてどっさりあるのでと、苺の苗に花が咲いたら冬は上にかぶせるようにまくと土があったかくなって云々と、苺の苗仲間ということで、おすそ分けを持ってきてくださった。本題のクリスマス会、子どもたちの喜びそうなアイデアてんこ盛り。招待状に入れるツリーのオーナメントは秋にみんなで焼いたもの。当日は仕事が終わってからなので、私は事前にベビーカステラ50個をタコ焼き器で焼いたものを預けて後はお任せ・・・生クリームやチョコレートソースなどで子どもたちがデコレーション予定。娘は下校はお友達の家で昼ごはんまでお世話になって、一緒に会場のお友達のおうちまで連れて行ってもらえるというありがたいことで。毎年ながら感謝。今年はプレゼント交換、読み聞かせのほか、箱をつっつくタイプのくじでお菓子を楽しめるように準備もしてくださる。なんだかんだと、本当にお世話になりっぱなし。 きっと今年もあたたかなクリスマス会になるはず。
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途切れることなく、夫の教室にはいろいろと美味しいものをいただくことが多く、たいへん嬉しいものの、とにかく量が多かったり、重なったり、とても貴重なお菓子でも期限があって全てを我が家で、というのではなく。ママ友達や娘のお友達が遊びに来た時は一緒においしいもの、特に甘いものは分かち合うのも嬉しいひととき。チョコレートやロシアンケーキは食べやすくいっぱいあって子どもたちもよさそう。さらに珍しいもの、初めてのものも多い年末。日持ちをするものはお正月に夫の実家でみんなで。
と、またなにやら。忘れなかったら、次回UP。

職場もようやくインフルがおさまり。でも教職員は本当にこの地域は?公立は?休み時間に休んでいる先生がまったくいない。今では東京の私立もそうなのか?わからないが、全ての生徒へのなんときめ細かく手が差し伸べられていることか。結果が出るものばかりではないし、目に見えて何かというわけでは無いけれど。授業の入っていない時間に、車で10件近く家庭訪問をされて帰ってきて報告をうかがいながら、本当に頭が下がる。私自身は教室へ入れずとも学校へ顔を出すことができる生徒の接触しかないけれど、家から出ることができない生徒はもちろん、その原因などにも向き合い、本人だけでなく、その環境にもはたらきかけ、親の協力を引き出すべく苦慮されている先生方の努力を前に、自分も何かできればといつも自分に何ができるのか?今年は特に悩みが尽きない。
昔むかし、講師をした私立の中学校で通学時間90分以内など制限はあったけれど、神奈川・東京・千葉・埼玉・茨城とあちこちから生徒が来ていた。交通の便がよいとそんなところは珍しくないのだろう。不登校になったら家訪はあったのか?中学なのに退学して地元の中学へというのはメディアでもよく見かけたが、実際、公立のような役割は私立に求められてはいないのだろう。それに遠距離が通学意欲をそぐというのはないか?小学校を卒業したばかりで痴漢にあって不登校になった生徒がいた。そもそも、そこまでして得られる教育環境って何なんだろう?学校が遠ければ、親が関わる部分が少なくなり、メリットもデメリットもいろいろ。早く親離れ・子離れできる気もするが、お受験をするときは、通学の負担は最大限に考慮にいれなければ、メリットよりデメリットが大きいと、1限の中学生の目を思い出す。全国の公立はそれぞれに校風があると思うが、たぶん時代の変化で試行錯誤続けながらどの先生も本当に全力で休む間も惜しんで一人一人の今、そしてこれからと向き合っている先生がほとんどだと思う。ここへくるまで公立の底力、人間力のある現場を知らなかった。
実技科目以外はしんどい、大人数が空間にいることがしんどいなどいろいろあるが、クリスマスも近く、「ケーキ作りをしましょう。」と学校に来たことがない、来れなくなった子でも参加する機会をある先生が作ってくださった。私は出勤日でないので参加できないが、参加する女の子がレシピを見せてくれ、ケーキの出来上がり図を描いてくれるというのでそれが楽しみ。一人一人の居場所つくりに熱心な先生が多い職場。くびにならなければ、続けたいと思う。
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株主優待で届くものは業種によっていろいろ、なかでも毎回楽しみなのはサンリオ。招待券はピューロもハーモニーランドも遠くて使いにくくなったけれど、いちご新聞とオリジナルグッズはとっても重宝。定期購読していたときは、いちご新聞が被ってしまってありゃりゃということもあったが、久しぶりにまた王様のメッセージ、本当に大切なことをとてもわかりやすくサンリオファンに伝えていて読み応えもあり。そうや、そうや、ふむふむと読める。
今週は電車で通う社会の講師をしている方の学校がタイムスケジュール変更のため、電車の時刻まで少し余裕があり、駅に行く手前のJAに寄れた。昼間は各駅停車の電車は1〜2時間に1本なので、乗り遅れるわけに行かず、寄り道しづらかった。この日は丹波の黒豆煮がおいしそうで。本当はおはぎが目当てだったけれど、売り切れ。でも、黄色いブロッコリーとゆがくときれいな緑色になる芽キャベツも。我が家の庭で収穫したさつまいもや肉と一緒にクリームシチューにそのまま(切らないだけで、なんか手軽な気がする)入れて彩りがよいのでよかった。

短日や話したきことまた明日
(たんじつやはなしたきことまたあした 季語:短日 季節:冬)


四季のわっか&ドーナッツ

かるたについては、後日UPしようと思いながら、なかなか紹介できないので、先日さっそくかるたで遊んだ話を書く。
入院前には、かるたの手引きを読みながら雨の話を久しぶりに登校した女の子と話をし・・・長い休みの後、これまた本当にまったく会うことがなかった別の女の子と、私が勤めてから一番お話をしたり勉強したりと長く向き合う時間のある女の子と三人で、四季のわっかなる遊びをした。このかるたはいろんなアプローチの仕方があったり、季語という日本に暮らすものにとって共通の話題も満載ということもあり。四季のわっかは、絵札を裏返しに重ねて順にめくっていき、前の札と同じ季節の季語が出てきたら、場にある絵札全てを獲得でき、獲得枚数で勝敗が決まる。
「えっ?これ夏の季語なん?」「こんなん知らんで。」「へぇ、そうなん。」「うち知っとってやで。」「ふくわらいせんで。」「いねかりはやとっちゃったで。」など絵札をみながら、いつになく、おそらく半年分くらいの会話をした?というほどいっぱいしゃべることができた。なんということもないけれど、言葉を発する機会が増えたことはたしか。学校に毎日、始業から終業までいるものにとっては、課題もたくさんあるし、するべきこと、したいこと盛りだくさんの学校生活でも、登校することそのもの、1時間でも人と同じ空間にいること、言葉を交わすこと・・・ありとあらゆることが、大きな変化だったり、しんどかったり。あたりまえのことというのは人によって違うことを日々、思い知らされていて、それだけに、予想外のこのかるたの効用に驚いた。
絵合わせ(絵札と読み札の裏の絵を全てあわせて美しい四季が現れる)にいたっては、めっちゃもりあがり。出来上がり図なしで、みんなで「足跡やん?」「わぁ、おもろい。」「これそっちや〜」「ほんま、でかいでなぁ。」「池やで。」「くちばしなん?」とああでもないこおでもないと、札の位置や移動に合わせて、机を動かしてつなぎ合わせて、その上にどんどんパズルのように展開して、途中、担任の先生方が来室くださって一緒にお正月の過ごし方を話したり、予想外に大きな絵にみんなで完成して感動したり。まだまだ、いろんな可能性のあるかるた、楽しみも広がる。

さて、ブログのデザインは食いしん坊にはたまらないおいしそうなドーナツを拝借したが、娘の定期購読する今月の『おおきなポケット』にドーナツに関するお話が登場。1941年のニューヨークのドーナツ会議。ドーナツの発明者はだれか?17世紀のオランダで丸い粉をこねたかたまり(ドゥ)の真ん中にクルミなど(ナッツ)をのせてあげたお菓子が原型、インディアンがパンを矢で射抜いて穴が開いた、などおもしろい話が。結局、ある人物がお母さんのあげたパンにフォークで穴を開けてあげてもらって火の通りがよくなった・・・が、起源と承認されたとか。

おはようの久方ぶりや息白し
(おはようのひさかたぶりやいきしろし 季語:息白し 季節:冬)

将棋サロン

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今週はインフルエンザと娘が診断され、私は娘とともにじっと家にこもりきり。予定通り、昨日は平熱、明日から外出許可が出たのでホッ。人との接触はほぼ皆無だったけれど、ずっとお世話になっているママ友達だけは、何度も我が家へ足を運んでくださり、用事をいろいろと代わりに引き受けてくださり本当に助けられっぱなし。インフルうつしていないとよいけれど。そのお子さんも、毎日、宿題やお知らせを届けてくれて、親子ともども感謝。さらには、海賊退治より帰国したご主人が寄港した場所のお土産、そして、今年もこの時期限定の嬉しい珈琲までくださり。足向けて寝られない。 そうだ、冬に搗いた味噌がそろそろいい感じなので今度持って行こう。

熱が下がってからも体はだるく、なぜか鼻血がでていたので調子が悪そうだったが、娘は将棋をしたがった。将棋の本を読んでまたいろいろな手を考えていたよう。
先月、記事をUPしなかったが、ついに娘といつも気になっていた「囲碁将棋サロン」なるものへ行ってみた。問い合わせたところ、ふだんは囲碁をする人ばかり集うそう。そんなわけで将棋をしたい子どもたちには、予約制で1時間200円で教えてくれるという。
市内で将棋をする子や大人たちは、ある人のお宅へ集い、週末などは一日中打っているらしい。夫によれば、教室の生徒さんのお孫さん(娘より少し上のお兄ちゃん)はやはりそこへ通っているのか、かなり強いらしい。
さてサロンの店主が相手をしてくださり、娘は適当にいつも指していたが、駒の並べ方からしまうところまでていねいに教えていただいた。私は離れて、休憩。「駒の取り合いが目的じゃない云々。」「城を作る云々。」「禁じ手といって云々。」と、指しつつあれこれいきなり盛りだくさんな感じも、よくまぁ集中してちゃんと聞いている。飽きたり、嫌にならないかな?と思ったが、「また行きたい。」という感想にびっくり。まぁ、私と将棋を指すよりは満足だろう。
娘を見ながら、自分も祖父の膝で囲碁を教わったことを思い出した・・・結局、五目並べしかできない。

冬晴れや将棋サロンに耳澄まし
(ふゆばれやしょうぎさろんにみみすまし 季語:冬晴れ 季節:冬)

底冷え続くも・・・

退院後も寒さが続く。今年も、湯河原吟行の再会はかなわなかったけれど、先日届いた季語かるたを並べると和む週末だった。札をながめつつ、いったいどのように紹介しようか?思案中のため、かるたの記事は後日ゆっくりUPしよう。
さて、退院するとスローペースながら日常の生活はそこそこできる。走ったり、素早い動きや、とんだりはねたりはむりだけれど。
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冷凍パーティの後に入院して、思いがけず退院の後にも再び同じメンバーが退院祝いをしていただく。1週間のあっというまの入院もこんなふうに一緒に手術の成功を喜んでくれる友達がいてありがたい。
ママ友達の運転する車で連れて行ってもらったのは、お世話になる知人女性が夏にオープンしたカフェ。なかなか行けず、ようやく立ち寄らせていただいた。短時間のティータイム、市販されていないスペシャルナコーヒーをいただいて・・・と思ったら、サンドイッチやサラダ、手作りブルーベリージャムをつけてクラッカーと。食べるものもやさしい味がする。作り手と食べる側が顔を知っている関係があると、毎度体への思いやりが感じられるものが多い気がする。いや、輸入品やどこかの工場で作られているものでも、誰かの口に入るものは危険なものは入れないけど。
店内はカントリー調でまとめられ、ご自分の作品であるカントリードールやトールペイントがそこらじゅうに飾られ、ハンドメイド作家さんの作品も販売されていたり、近隣の焼き物をされている方の作品もたくさん販売されていたりと、手作りのぬくもりも感じるあたたかなカフェ。自然と調和して、心地よい空間の広がる素敵な時間を存分に楽しませてもらった。
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カフェへ行く前に、冷凍パーティの際に友達のお部屋で見たハンドメイド雑貨などが販売されているイベント会場へも寄ってくださり、ママ友達の作品を始め、防寒小物やお菓子などいろいろ購入。シュトーレンを販売しているお店が二つあり、ほかにもクリスマスを感じさせる小物もいっぱい。今まで知らなかった近所のお菓子工房のことを知ったり、なかなか手に入らない天然酵母のパン屋さんも混雑。今回は、マスクもいっぱい買ってみた。

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さらにみんなからのかわいいピンクのお花。いつもながらハンドメイドのことも子育てのこともいろいろ見習いたい友達からは、スイートポテトまで焼いていただいて。感謝するほか無い。自分がなにかできることはあるか?ずっと模索中で、周りへの配慮もできずにくらしているので、なおさらみなさんの気遣いには一つ一つ感謝の思いでいっぱい。
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スローペースながら食欲もだいぶもどり。夫がいつも都会へ仕事に行くと買ってきてくれるスイーツ・・・久しぶりにパステル。以前、近所にあってなめらかプリンの店という印象が強いが、ランチのパスタが人気で行くといつも並ぶ。プリンもプリンケーキも◎。お友達のおばあちゃんにいただいたお野菜、我が家で娘と夫が植えてから収穫までやってくれたさつまいももどっさり。私もスイートポテトか、何か作ろう。←「今年はおいしいものをいただくばかりで・・・作らない、作れないまま・・・はぁ。」by☆heren☆

そんなほんわかした日が続き、週明け、久しぶりに職場へ行くと、今週いっぱい午前であがってと気遣っていただき、遠慮なく今週は無理せず出勤しようと思ったところ・・・今朝から娘がインフル。数日で熱が下がったら日曜から外出OKとのこと。夫も隣の建物にはいるが、飲んでいる薬のことや私も本調子では無いので、二つの職場に今週いっぱいお休みさせていただくことになった。
入院中に、勤務する心の教室でご一緒するみなさんから、本日の午前勤務のため退院祝いのランチをと企画してくれているメールをもらって、本当に嬉しかったのだけれど、それもまた今度。私どころではなく、職場の回復授業やらなにやら日程も苦慮されている状況でそれどころではないではないはず。この時期は時雨空が続くけれど、ここ数日はたびたび雲の切れ間に空の青さがのぞける。

珈琲の香のやはらかに冬初め
(こーひーのかのやわらかにふゆはじめ 季語:冬初め 季節:冬)

27個!!

退院。夫がしっかり家のことも娘の学校のことも、入院中ぬかりなく何もかもしてくれていたこと、見直した一週間でもあり、娘もたくましくなり二人にまずお礼、そして日常に戻る。
再びラパロ、との話を前回こちらで書いてすぐに手術。7泊8日と、前回より1日長いだけだが、内容的には段違い。前回は大小2個で、卵3〜4個くらいの重さ。今回は大きいの2つとそのほかとても小さい1cm前後のものまで、なんと27個も。卵でいうと7〜8個の重さ。前回はしょう膜下筋腫のみ、今回は20個以上が筋層内筋腫らしくどんなもんか?こんなにいっぱい取っても、術後、なんと正確に予定の日に生理が来ていつもどおりに終わる。人間の臓器ってすごい、医療技術のすごさを実感。
手術・入院についてはまた別の機会に詳細、まとめるとして。前回の先生の手術もとても見事だと今回の手術を担当してくださった先生がおっしゃっていたが、今回も本当によい先生に出会えた。主治医の先生、お世話になった病院の皆様、紹介してくださった先生方にも感謝。
まだ動きは緩慢になってしまうけれど、来週から職場にも復帰できるし、年が明ければ普通の動きならもとのようにできそう。

いろいろご心配、ご迷惑をかけてしまったのに、入院前も退院後も近所の方にも、遠方よりのメールもいろんな場所からみなさんあたたかい言葉をかけてくださり、心強かった一週間。本当にありがとうございました。
退院直後、先週も集まった同じメンバーで早々に集まっての、思いがけず退院祝いもしていただいたり。
それも後日記事にUPできたら。

ちなみに、今回の病院は海から離れ、病棟はグルッと山に囲まれた街?にあり周辺に高い建物もなく、術後ほとんど寝たきりのうちは窓からあっちもこっちも空しか見えなかったけれど、上半身起こせると冬紅葉が美しく、退院までそれをただ眺めるのも心地のよい場所だった。前回の東京の入院は初めてで詳細は覚えていないが、そもそも周辺がごみごみとしており建物ばかりで目の前がさえぎられて近隣の建物以外見えた記憶はない。空もあったと思うけれど。
と、高村光太郎のあどけない話、「智恵子は東京に空が無いと言ふ。ほんとの空が見たいといふ。私は驚いて空を見る。」を思い出した。

隣にも見舞ふ声して小春かな
(となりにもみまうこえしてこはるかな 季語:小春 季節:冬)

冷凍パーティ

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生協の商品を試しておしゃべりをするというキャンペーン。今回は4人で集合。白いたいやきと、肉まん、たこ焼きを選択。いつも一手間を惜しまないママ友達は、肉まんは蒸し器でやってくださった。彼女のおうちは、手作りが日常にあるのでいつ遊びに行ってもホッとする。今回もハンドメイド雑貨で人気の作品を製作しているところだそうで、かわいい小物入れがいっぱいおいてあった。クリスマス前にもハンドメイドマーケットのイベントでいろんな作品を出すそうなので私も冬の暖かくなるものをいろいろ購入する予定。
ものすごく長居したのでいろんな話をゆっくりできた。その中で、ひとつ決めなくてはならないのがクリスマス会。子どもたちが楽しみにしている年末のこのパーティは3回目。今年も、お願いして、大きなとっても大きなツリーが吹き抜けにそびえるお友達のおうちが会場。まだ、学級閉鎖などのこともインフルがぶりかえして流行っているので冬休みの時期がはっきりしなくてわからないけれど、必ずやることだけは決定。子どもたちに各自のオリジナルデコレーションが楽しめるお菓子作りを計画中。名案をいっぱい出してくれる頼もしいママがいるので安心。
来年入学のお友達のママからは、今年の就学時検診の話を聞いた。と、毎度のことで、私は娘と同じ学年のお友達は幼稚園時代から、それなりにしょっちゅう話題にもなるし、繰り返し名前が出るので覚えられるのだけれど、なかなか違う学年で、それほどお話もすることがなかったり、成長ぶりが子どもたちはいろいろだと、何度名前や学年を聞いたり、あれこれ確認したことがあっても、顔を一致させる作業が必要な場合が多い。以前、ある生徒が「友達に、話したこと忘れているとか、話を聞いていないとよく言われる。」と「話をきいたことは覚えているけど、どんな話だったか覚えていない。私って・・・。」と話していた。あ〜、私と同じだ。10年前に披露宴の時に、兄が「☆heren☆は人の話を聞いているようで聞いていない云々。」と話していたが、本当にそのとおりで。
話は飛んだが、そんなわけで、今日のようにママ友達と定期的にゆっくり話ができると本当にありがたい。ほかにも、娘の話の不明な点を確認したり、あれこれ疑問に思うかなりアホなことも正直に質問して、親切に教えてもらうこともできたり。
今日のメンバーには、ここへ来た当初より、冬に調子悪くなる話をして、安定剤?眠れないので薬を処方してもらっている話や通院の話もきいてもらうこともあり、精神科の専門の先生以上によく私をわかっていると思うことも多い。心身の不調がそもそも昼間に一切ないので、いろんな検査などでこれといって問題が見当たらないのは当たり前なのである。
なんだかんだと、眠れない原因やら夜になると調子が悪いのは、長い間遅い時間にも当たり前のように出歩いていた自分に対する嫌悪感というか、なんといい加減でだらしない暮らしをしていたのかという反省があって。いまだに車を運転しないので頻度は少ないけれど(車で娘と出かけると、どんだけさらに生活リズムが悪化していくか?)、夕方以降、習い事の帰りや眼科の後ほかにも暗い中を娘と自転車や徒歩で移動していると、ものすごく罪悪感を感じてしまう。精神的な負担が日没が早まるほどに大きくなる。
遅い時間に子どもと出歩くことに抵抗感のない暮らしというのが間違っているのだけれど、いや、暗く静かな夜が早々にやってくるのがいけないのだ、そもそも、道が暗いのがいけないのだ、通行人がいないのがおかしいのだと自分を正当化する心の働きがあったり、心身ともに夜型人間なのが原因なのかもしれない。
と、この歳になって、こんなわけのわからない話にも付き合ってくれるみんなに感謝。本当に申し訳ないと思いながら、この冬はもう自力で乗り切ろうと、寝る前の薬は早々にもらいながら早々に飲むのをやめられた。

冷凍商品とともに、薬膳茶や珈琲などすっかり飲んで食べて、お世話になった。実は、再度ラパロ(腹腔鏡)の手術のためしばし入院する。薬膳茶はその病院の最寄り駅の観光案内所で売っているもので、ママ友達にもおすそ分けしたもの。
前回のラパロのことなども、ずっと前にここで触れた時、個人的にメールをいただいたり質問があったので、またそのうち、お役に立てそうな情報を書くつもり。まさか、二度も筋腫核摘出するとは思わず、これまで7人ほどの医者がみんな不妊の原因ではないし、特に症状無いなら経過観察と言っていた。さすがに年数たちすぎ、急速に大きさだけでなく、特に引越し後間もない頃の診察で、引越し前の診察時にはなかった無数の筋層内のコブが現れて。今回は、手術時間が前回の3倍くらい、場合によっては8時間くらいと言われて、術後の経過によってはいつ退院できるのか?いかに職場に迷惑をかけないかばかり考え、本当に悩みの尽きない入院。
でも、退院後はすっきり心身元気になっているはず。

相槌を打つて打たれて冬燈
(あいづちをうってうたれてふゆともし 季語:冬燈 季節:冬)



プロフィール

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家族は夫と娘
本人:家事育児の脱ダメ宣言をして久しい。
夫:ついに脱サラの野望を達成。
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