立春大吉&エコ検定合格


諸事情により、いつものお友達みんなと集まっての豆まきが節分の翌日立春となった。前日に各家庭で豆まきしたので、みんなで集まって いっぱい大きな声を出せたから◎。夫の教室でレッスンの合間に豆をまかせてもらった。外に鬼のお面を置いて、窓から鬼を見つけて、本当に楽しそうだった。予定では7人の子どもたち。さらに二人増えるかも?と言っていたが、二人は来れず、また別の三人のお友達が。十人で豆をまくとそれはそれはにぎやか。


この日のお茶菓子は、地元の海産物の中でも年中あちこちでみかけるわかめの餡子の入った「わかめ最中」。磯の香りの乙な味である。
ここは前日の夜の豆まきも、もちろん大きな声を出せたけれど、以前は娘と一緒に声をひそめてマンションのベランダで豆をまいた。
ピアノの練習にしてもそう、音に関わるストレスがないので暮らしやすい。
義弟の奥さんからの「みかん羊羹」。みかんの風味の効いた羊羹がおいしいのはもちろん、富士山と青い空。雪の舞う日本海では包みまでとっても嬉しい贈り物だった。
さて、昨年の子宮筋腫核摘出手術に関してはなかなか記事をUPできないまま。が、関連する記事を一つ。
入院が決まった時に、二回目という慣れもあって事前に数日寝たきりもその時ならではの時間の使い方をしようと、エコな本を一冊買って持参。事前にエコ検定を申し込んでおいて、退院後、受験。そして春立つ今週、合格のエコピープル証が届いた。
環境の本を読もうと思いつつ、読まないままだったので、よいきっかけになった。
検定のための勉強といっても、これといって難しいことではない。環境へ負担をかけない、今より少し負担を減らすためにできることはいろいろあって、大げさなことではなく、本当に身近でほんの少しの心配り、気づきがあればよいのだということがいっぱい書かれていた。試験問題も、同様で、結局、自然と向き合う時間を持つことで自然のよさを守る力は育つということで。
結論。今年も俳句を続けよう。そういうことである。
どの子も声だして立春大吉
(どのこもこえだしてりっしゅんだいきち 季語:立春大吉 季節:春)

























































































