冷凍パーティ

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生協の商品を試しておしゃべりをするというキャンペーン。今回は4人で集合。白いたいやきと、肉まん、たこ焼きを選択。いつも一手間を惜しまないママ友達は、肉まんは蒸し器でやってくださった。彼女のおうちは、手作りが日常にあるのでいつ遊びに行ってもホッとする。今回もハンドメイド雑貨で人気の作品を製作しているところだそうで、かわいい小物入れがいっぱいおいてあった。クリスマス前にもハンドメイドマーケットのイベントでいろんな作品を出すそうなので私も冬の暖かくなるものをいろいろ購入する予定。
ものすごく長居したのでいろんな話をゆっくりできた。その中で、ひとつ決めなくてはならないのがクリスマス会。子どもたちが楽しみにしている年末のこのパーティは3回目。今年も、お願いして、大きなとっても大きなツリーが吹き抜けにそびえるお友達のおうちが会場。まだ、学級閉鎖などのこともインフルがぶりかえして流行っているので冬休みの時期がはっきりしなくてわからないけれど、必ずやることだけは決定。子どもたちに各自のオリジナルデコレーションが楽しめるお菓子作りを計画中。名案をいっぱい出してくれる頼もしいママがいるので安心。
来年入学のお友達のママからは、今年の就学時検診の話を聞いた。と、毎度のことで、私は娘と同じ学年のお友達は幼稚園時代から、それなりにしょっちゅう話題にもなるし、繰り返し名前が出るので覚えられるのだけれど、なかなか違う学年で、それほどお話もすることがなかったり、成長ぶりが子どもたちはいろいろだと、何度名前や学年を聞いたり、あれこれ確認したことがあっても、顔を一致させる作業が必要な場合が多い。以前、ある生徒が「友達に、話したこと忘れているとか、話を聞いていないとよく言われる。」と「話をきいたことは覚えているけど、どんな話だったか覚えていない。私って・・・。」と話していた。あ〜、私と同じだ。10年前に披露宴の時に、兄が「☆heren☆は人の話を聞いているようで聞いていない云々。」と話していたが、本当にそのとおりで。
話は飛んだが、そんなわけで、今日のようにママ友達と定期的にゆっくり話ができると本当にありがたい。ほかにも、娘の話の不明な点を確認したり、あれこれ疑問に思うかなりアホなことも正直に質問して、親切に教えてもらうこともできたり。
今日のメンバーには、ここへ来た当初より、冬に調子悪くなる話をして、安定剤?眠れないので薬を処方してもらっている話や通院の話もきいてもらうこともあり、精神科の専門の先生以上によく私をわかっていると思うことも多い。心身の不調がそもそも昼間に一切ないので、いろんな検査などでこれといって問題が見当たらないのは当たり前なのである。
なんだかんだと、眠れない原因やら夜になると調子が悪いのは、長い間遅い時間にも当たり前のように出歩いていた自分に対する嫌悪感というか、なんといい加減でだらしない暮らしをしていたのかという反省があって。いまだに車を運転しないので頻度は少ないけれど(車で娘と出かけると、どんだけさらに生活リズムが悪化していくか?)、夕方以降、習い事の帰りや眼科の後ほかにも暗い中を娘と自転車や徒歩で移動していると、ものすごく罪悪感を感じてしまう。精神的な負担が日没が早まるほどに大きくなる。
遅い時間に子どもと出歩くことに抵抗感のない暮らしというのが間違っているのだけれど、いや、暗く静かな夜が早々にやってくるのがいけないのだ、そもそも、道が暗いのがいけないのだ、通行人がいないのがおかしいのだと自分を正当化する心の働きがあったり、心身ともに夜型人間なのが原因なのかもしれない。
と、この歳になって、こんなわけのわからない話にも付き合ってくれるみんなに感謝。本当に申し訳ないと思いながら、この冬はもう自力で乗り切ろうと、寝る前の薬は早々にもらいながら早々に飲むのをやめられた。

冷凍商品とともに、薬膳茶や珈琲などすっかり飲んで食べて、お世話になった。実は、再度ラパロ(腹腔鏡)の手術のためしばし入院する。薬膳茶はその病院の最寄り駅の観光案内所で売っているもので、ママ友達にもおすそ分けしたもの。
前回のラパロのことなども、ずっと前にここで触れた時、個人的にメールをいただいたり質問があったので、またそのうち、お役に立てそうな情報を書くつもり。まさか、二度も筋腫核摘出するとは思わず、これまで7人ほどの医者がみんな不妊の原因ではないし、特に症状無いなら経過観察と言っていた。さすがに年数たちすぎ、急速に大きさだけでなく、特に引越し後間もない頃の診察で、引越し前の診察時にはなかった無数の筋層内のコブが現れて。今回は、手術時間が前回の3倍くらい、場合によっては8時間くらいと言われて、術後の経過によってはいつ退院できるのか?いかに職場に迷惑をかけないかばかり考え、本当に悩みの尽きない入院。
でも、退院後はすっきり心身元気になっているはず。

相槌を打つて打たれて冬燈
(あいづちをうってうたれてふゆともし 季語:冬燈 季節:冬)



USJのの特設サイト&いろいろ

待ちに待ったシーズンズのかるたが届いた。お世話になった指導者、メンバーの皆様に感謝。たくさんの人へお伝えするべく、後日紹介。

いまいまさこさんの初めての短編小説が読めるユニバーサル・スタジオ・ジャパン特設サイト「LImited Christmas」。4つの作品はそれぞれも、作品同士のコラボも楽しめる。ストーリーや登場人物にたいへん共感しながらも、実はまだ私自身関西弁に馴染んでないことも気づかされた。そうだ、USJは大阪にあるのだ。全作完読。USJの自販機のドリンクの高さを忘れてしまうほどのなんとすばらしいサービスかと思う。一足早いクリスマスの贈り物のサイト。おすすめ。
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トラックに運ばれるウォンカチョコ。会員限定の通販なので、ママ友達が私の分も注文してくれた。娘より私がほしかったチョコ。娘が3〜4才の、たぶん、人生のピークと思われるほどしょっちゅう映画を二人で見に行った頃に吹き替え版を見た『チョコレート工場』の絵も懐かしい。
チョコと一緒にママ友達からのカードも添えられ。それを読むと、あらためてここへ引越してきてからどれだけ彼女に助けてもらったか、母子で何度支えられたことか。この季節に限らず、やはり長年染み付いた生活習慣がじゃまをしてここでの暮らしに戸惑うこともあるけれど。いただいたカードを見て、いろんな友達のことを思い出したり、本格的な冬になる前に元気をもらった。
学生時代、その後と周りの友達には感謝しきれないほどいろんな場面で支えてもらっているなぁと。
職場が変わるたびに飲み仲間が増え、神奈川に引越してまもなく俳句からたくさんの縁をいただいて、子どもを出産した翌日に授乳室で友達ができ、子育てサロンで近所のママ友達ができ、子どもの習い事の教室で知り合ったり、引越して町内や周辺にもたくさんママ友達もでき。職場でもいろいろお世話になり。
ママ友達というと、子ども同士が友達のような響きがあるけれど、子どもに関わらず、やっぱりいつもどこにいても友達になりたいと思う人たちと出会えたんだなぁとしみじみ。
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夫の教室の生徒さんから、おいしいスイーツの頂き物は続く。そしてしばらく製造中止だったカフェの生キャラメルが再登場。娘とさっそく買いに行く。
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柿もどっさりいただいて。夏と冬の間の短さを感じつつも自分の食欲の秋の長さはたいしたものだと思ってしまう。娘が読んでいる『ね〜ね〜』という雑誌に載っていた焼きリンゴも作ってみる。自分でいつも作るのと少し違う。芯をくりぬいてバターとレーズンをたっぷりつめて・・・オーブンで焼くと、とろとろ(実のとろけ具合は見事)。

底冷えも一段と厳しくなるけれど、里帰りしたママ友達の赤ちゃん誕生のお知らせもあり、あたたかな週末となった。

メッセージカードの余白小春かな
(めっせーじかーどのよはくこはるかな 季語:小春 季節:冬)

行事の中止・延期&植物・昆虫異変?!

     週末はさんでみんな元気になったようで娘の学年の閉鎖は終了。こじんまりした学校なのでほかの学年でまた欠席者も増え、結局、行事は中止や延期が続く。
放課後の学童に迎えに行った時、その一つ、一番楽しみにしていた行事が中止になったと、娘が、相変わらずの感受性の強さで、涙涙。近所のおじいちゃんらが中心の地域主体の焼き芋などがあり、将棋やオセロ、囲碁、さらに相撲あり、お茶ありの会だったのに。学童の先生のお手伝いで、お茶コーナーで着物を着るのも楽しみだったし、将棋の特訓をしようとはりきっていたので、本当に残念だったのだろう。
結局、家に着くまでずっと涙・・・。と、帰宅して泣き止んだ。
夫が「今日は何が当たったかな?」と、なにやら届いたらしい。またもや幼児雑誌の懸賞。DSのソフトだった。こちらでは放映していない、でもなんだか雑誌のキャラが気に入ったもの。すごい切り替えの早さ。
バレエの発表会が終わると、今月のカレンダーに、一気に線を引いて「ゲームしない」と書き込んだかと思うと、「やっぱり、1回だけ。」と言ったり。←「自分で決めな。」by☆heren☆
そろそろ、サンタさんが様子を見に来ると思って用心している娘。これまでも、DSソフトが当たったこともあるが、ポケモン以外はきっと当たらなければやらなかったのかもしれないが、なんだかんだと魅力があるのだろう。ゲームを控えようとしているので、やはりサンタさんにDSソフトを頼むのか?今年は何を頼むのか?
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調子はあまりよくないのに食欲があるので、そこそこ元気。さらに食べる、食べる、食べる。
かりんは、かりんジャムと種を煮詰めてかりんシロップ。のどによさそうなレシピを見つけて作ってみた。

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先日、冷え冷えしたかと思うと、ぽっかぽかの小春日がやってきたり。朝、ツバキの花が咲いているのに気づいた。びっくり。
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そういえば、ツバキのゾウ(椿象)と書いてカメムシ。参観日の時、ママ友だちが「カメムシようけおってや。」と。ほかの人も、「洗濯もん、パンパンやってやで。」と。自然案内人の講座の先輩ママによると、「洗濯ようついとるで。カメムシいっぱいおってや、冬は雪よう降るで。」と。

咳すれば散じる人のありにけり
(せきすればさんじるひとのありにけり 季語:咳 季節:冬)


立冬

暦の上では冬。この場所のこの時期は気分的にも冬。でも今日はあたたかな一日。娘の学年閉鎖も週末のみんなの様子によってであるが、今日で終了予定。
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昨日は、イベントで環境のブースを担当。ほかのブースでは、私が作ったサークルのメンバーでもあるお友達ママが、未就園児のいらっしゃるお友達と一緒にお菓子の販売もしていて。さらに、ここでも時々登場するマクロビの先生もお菓子とパンを出されていて。というわけで、実は、この二つのお店の手作りスイーツ&パンが何よりの楽しみだったかも。ちょうど、今日は法事で親戚が集まり、おいしいお菓子をみなさんにもおすそ分け。もちろん自分も、環境関連のご協力くださった皆様へのお礼のメールを、お菓子とお茶をいただきながら。毎度、やさしい味わいにいろいろあっても穏やかな気持ちになれた。

そんな週末。たいへんありがたいことに、湘南句会でネット句会を開いてくださり、いつもお世話になる支部長をはじめみなさんの投句一覧を送っていただき、各地の「小春」を詠んだ句にさらにあたたかさを感じ、悩みつつ楽しく選句させていただいた。いつもながら、すっかり暮らしぶりがかわったことを実感。ここでは存在しない光景も、以前は当たり前に存在していたことが詠まれている句がとても新鮮で、今の自分だからこそ選ばせていただいた句もあり。ひとりぼっちなのにこのように句座をかこませていただけることに感謝。
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もうひとつあたたかな週末のひとコマ。午前中に法事のため、夫の実家へ娘と二人で行った(夫はダンスのため遠征)。実家から少し歩いて寺へ行く。その途中、向こうから歩いてきたおじさんが、どっさりカリンをくださった。夫の母が顔見知りだそうで。親戚みんなもお土産に。我が家にも大きなカリンをいただいて、さっそく甘い香りが玄関に広がっている。はちみつ漬け?ジャム?何か作ろう。
それにしても道を歩いていて何かもらうというのは、しょっちゅうあるといってもまだまだ驚く。以前は考えられない。ここへ来る前にマンションに住んでいた時には、顔見知りが、ママ友達と本当に限定された人ばかりだったこともあるし、そもそも呼び止められることがなかったし。でも、ここでは呼び止められて、ちょうど野菜の収穫中だったり、よそへ持っていくところだったけれど、どっさりあるからあんたにあげるといきなり渡されることもあたりまえのようで。まず知らない人が歩かないというのも慣れたけれど、やっぱり不思議。そういえば、夫の教室の生徒さんが昨日のイベントでも卵1パックくださった。今週は里芋をいっぱい持って行くとの伝言も(いろいろいただいているけれど、冥加もどっさりくださったご夫婦!?と思う)。

このところ、学習のつまづきや、海外より来たばかりで日本語を、あるいは登校が目標、午後までいられれば、だいぶ教室へ入れるようになった、などなど、個々の事例は多岐にわたり、一人一人の抱える問題も変化するし、対応する相手も長期にわたる者もいれば、短期で次々変わる者もいたり、支援という仕事に対する自分の未熟さにもどかしい思いをすることばかり。疲労感に襲われることも。支援については日々勉強させていただきながらで。
社会の講師の職場も、先日初めて、TTの予定が急遽、先生の体調により授業となる。いつも授業を担当する場合は当たり前だが、準備する、予習する。過去に何度も担当した内容でも、相手が変わればアプローチの仕方は変わるわけで。いくらなんでも予習も準備もなしではありえないとはいえ、するわけで。時節柄やむをえない。4月始めたばかりの当初、何かあったとしても私が何度も断ったのに依頼した教育委員会が判断を誤ったのだ、などと開き直ればいいかと、そうはいっても生徒にとってその範囲はおおげさでもなんでもなく、一生に一度その時間の授業で扱うだけであり。文句一つ言わず、常にこちらが事前にちゃんと準備をしようがしまいが、その範囲はそういうものだと授業を受ける。精一杯やったからいいか、と思うが30分前に板書事項を確認して最善の授業のはたしてどれぐらいの割合の授業ができたのか。
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仕事もうだうだと考えることも多かった秋。途切れることなく、おいしい頂き物が続いて。あれこれともやもやはふっとぶ。それくらいでふっとぶようなもやもやは、所詮その程度のもやもやかもしれない。みなさんに感謝しつつ、いつもすぐ食べてしまうので、一部だけれどUP。本当にいつも感謝。食欲の秋、いや食欲は続く。
法事の帰り、歩いてもたいしたことないとの夫の母の言葉に、娘も納得して徒歩で家までがんばった。帰宅してまた母娘で食べる食べる・・・いつまでも。

会釈するたび小春日につつまれて
(えしゃくするたびこはるびにつつまれて 季語:小春日 季節:冬) 

2009バレエ&底冷えの一日

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無事、今年のバレエも二つの市の文化祭での発表を終えた。衣装自体は、ちょうちん袖を縫ったり、背中に大きなリボンをつけたり、去年一昨年より手間はなかったのだけど、今年は役員だったので、精神的にはようやく肩の荷が下りたような・・・。
あまりにもあれこれと忙しすぎたので、去年より懸案事項の多い、ストレスの溜まることが多いレッスンだったのに終わってみれば、それどころではないことだらけで気がついたら無事終わった。子どもたちみんなよくがんばった〜。先生ありがとうございます〜。としばらくまた通常のレッスンへと戻る。はぁ。
今年初めて参加されたお子さんのママには特に衣装でもお世話になり、まっさきに感謝!と思ったけれど、お子さんがインフルにかかりお休みされ、残念ながら直接ありがとうが言えず、その点は残念。でも、本当にひと段落ついた。

週明け早々に、雪が降りそうな底冷え。雨も冷たくて。朝は大丈夫だったので自転車で職場に行ったら、帰りは土砂降りの中。家まであと一歩のところで、タイミング悪く、思うところあって、土砂降りの中をしばらくまた走ってから帰宅。かなり、職場では手洗い・うがい・マスクを徹底していたけれど、今回ばかりはインフルはともかく、なんか風邪ひきそうな予感。でも食欲の秋でしっかりたべているせいか、大丈夫な気もする。不眠気味の睡眠不足を補うべく、食べ過ぎの毎日。と、のほほんとしていたら、娘のクラスが学級閉鎖。1クラスなので学年閉鎖でもある。周辺の学校で、ここと校区の中学校である職場だけは閉鎖がでなくて時間の問題といわれていたが、本当にその通り。
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あわただしい中でも、どうにか七五三も。夏にすでに写真館で七五三の前撮りは済ませていたので、文化の日は近くの神社へ祈祷をしていただいた。ひたすらに、すこやかな成長を祈るのみ。

急な天候の変化で、フィールドワークが中止の連絡もあり、週末のイベントで環境の展示物を作るためちょうど時間ができて嬉しかったが、そのイベントは果たして無事行われるのか?。なんだか、インフルに人間が試されているような日々が続く。

足早の校庭の影秋惜しむ
(あしばやのこうていのかげあきおしむ 季語:秋惜しむ 季節:秋)

ハロウィン2009

早々に日本海側特有の気候にやられたのか、昨年は我慢しつつ乗り越えられた季節性の症状がしどいため、二年ぶりにまた薬を処方してもらいながら、なんとか11月を迎えた。ホッ。ありがたいことに、日中はこれといって年間を通じて症状がでないのはありがたい。全般的にしばらくフットワークが鈍るため、連日あれこれと助けてもらって感謝することが多い。すでに春を待っている、早っ。自分で自分に突っ込む毎日。
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ハロウィンパーティ開催。インフルエンザや風邪が流行っている中、ママだけでなくおじいちゃん、おばあちゃんも参加してくださるおうちも・・・ということで大人8人子ども8人で計画。体調不良でお休みしたお友達のことも気にかけつつ、夕方、昨年と同じ場所に集合し、パーティスタート。
娘は今年は、雑誌の懸賞で当たったギザミミピチューのカチューシャを後ろ前につけて、ブラックキャットの仮装。ノリノリ。お友達も、ライダー、ヤッターマン、ラブベリなどにぎやかな装い。
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子どもたちにも大人気のおばあちゃんが、「お米たくさん炊いとくで。」と、カレーライスのお夕飯を提案してくださり、子どもたちはみんなのおうちを回ってお菓子を入れる袋と、スプーンと好きなキャラのレトルトカレーを持参。
さぁ、出発!まずは我が家へ。娘が昨年幼稚園で作ったプリンセスのティアラを頭に「プリンセスの館へようこそ」となぞなぞを出した。子どもたちは今年もなぞなぞが大好き。「は〜い。」「わかった。」と元気に手を上げ、去年との違い、大きな成長を感じさせる変化の大きな子もいる。
次、さらに次と、どのお家でもママたちが、なぞなぞとお菓子を持って待っていてくれ。そして最後に、カレー会場となるおうちで、おじいちゃんからなぞなぞ。すべてのお菓子をもらい尽くして大満足で、会場で戦利品を見せ合う子どもたち。
今回は、親もどうぞと、大人もカレー持参。私は夏に福井県で買って食べ忘れていた蟹カレー。
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会場となるおうちでは、一升炊きのジャー。おじいちゃん、おばあちゃん、ママが大歓迎でいろんなものを用意してくださり、ジュースに珈琲に、親子でゆっくりさせていただいた。
私の大好きなママ友達のらっきょうもあり。おからの手作りクッキーをママたちのお茶菓子にくださったママもいて。さらに、おばあちゃんの野菜どっさり豚汁も。本当にあたたかい時間に、あっというまのパーティ。
いろんな話で盛り上がり、本当に引き上げがたくもあり。かなり大幅に長居をしてしまったが、今回は翌日も学校ということでお開き。主役はもちろん子どもたちではあるけれど、親も子も楽しみたいというサークルの趣旨に毎度のっとっている。
本当に今回も子どもも思いっきり遊べ、ママたちもめいいっぱいしゃべりつくして・・・ハロウィンの夜も親子でみなさんに感謝しつつ、まだまだもっともっとと名残惜しくて、クリスマスパーティに気持ちがすでに移っている。

なぞなぞの解けて木の実の降る夜かな
(なぞなぞのとけてこのみのふるよかな 季語:木の実降る 季節:秋)

芸術の秋〜市民吹奏楽団&松岡理美さん

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食欲の秋は、いろんなものをいただく。おいしいものはすぐに食べてしまう・・・ということで
写真をとりそびれたものばかりのなか、撮ったもの。なんかみんな秋色?

先週末は、職場で週1回ご一緒するたいへんたいへんお世話になる先輩ママから券をいただき市民吹奏楽団の公演へ。あらゆる音楽を聞きに行く機会から足が遠のいていたので久しぶりにゆっくり。
お嬢さんがトランペットということで。いろんな年齢、職業の方がいらして、ご夫婦、親子など家族で参加しているという団員も。こうしてみんなと一つのものを作り上げる機会を持っている人たちがうらやましくもあり。とてもいい時間だった。
そして、先日嬉しいことに、以前とっても感動した歌を聞かせてくださった松岡理美さんからコメントに素敵なお知らせが。ぜひまた聴きたい。今回は残念ながら都合がつかず私や家族はいけないけれども、もしこちらの近隣にお住まいの方がいらしたら、ぜひ足を運んでいただきたいのでご紹介。

帝国ホテル大阪
11月3日:120回目の開業記念特別ロビーコンサート
ロビーラウンジ又は2回のロビーからお聴きいただけるコンサートに
17:45〜18:20と18:50〜19:30の2回ミュージカルとポピュラー曲集を歌います。
12月10日:4階チャペルで、ランチを召し上がっていただくランチタイムコンサート
クリスマス曲やクラシックとミュージカル

祈るごと歌声のして星月夜
(いのるごとうたごえのしてほしづきよ 季語:星月夜 季節:秋)

将棋

以前、夫が将棋をさしたがる娘に本を買ってやったが、その後たまにさすことはあっても継続してするわけでもなかった。私も駒の動かし方はうろ覚えで、夫ほど得意ではなく。あれっ、夫は得意なのか?わからん。でも大学院で将棋を指すロボットを作っていたのではなかったか?いや、これもうろ覚えである。
さて、今回、久しぶりにまた将棋「やろうやろう。」と連日言うので何度かやってみると、駒の動かし方を覚えた上に、先の手も読むようになり、かなり上達していた。週末のバレエがあるために、なかなか行けない地域の土曜サロンでは、お茶やいろんな手作りのほか、常時、将棋の得意な近所のおじいちゃんがいて将棋ができる。たまには行けるとよいのだけれど。
そういえば駅前の商店街に囲碁サロンだか、将棋サロンだか、囲碁将棋サロンだかがあった。いつも通り過ぎるだけだし、用事はないのでよく確認していないけれど、だいぶシャッターの閉じている店舗が多いし、まわりに目立つお店もないので、なんとなく「あ〜ある。」とは毎度思っていた。気になる。今度入ってみよう。

王将を動かしてより秋深む
(おうしょうをうごかしてよりあきふかむ 季語:秋深む 季節:秋)

『感じたままを・・・』&『文豪、偉人の・・・』

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読書の秋。
『感じたままを表現できるじょうずな俳句の作り方』(オフィスエムツー かしまゆう監修 メイツ出版)。
その名のとおり俳句の本である。が、毎度のことだけれど、俳句の本は、俳句を作る作らない関係なく、共感したり、心動かされたり、いろんな味わい方のできるものなので、ここへアクセスしてくださった方みなさまに手に取っていただきたい一冊。
特徴の一つは、写真が豊富であること。美しい季節、感動の瞬間を切り取った写真がどの句にも添えられており、「写真俳句」を嗜む方にも読み応えがあるのだと思う。写真に目をやり、俳句へ、あるいは逆でもまたちがった感動があるかもしれない。
コツがわかるシリーズの本というだけあって、コツにまつわる?情報が網羅されている。なかなか俳句に向き合う時間がとれなくなっている場合でも、俳句に親しみ、俳句ライフを楽しめるようなヒントやポイントもいっぱい。文語活用表の付録も嬉しい心配り。配色やデザイン、すみずみに繰り返しめくられることを想定した飽きのこない、見やすいページの配慮が感じられる。
個人的には、所属する結社のメンバーの俳句を例句に、とても丁寧に解説が書かれていることがたいへん嬉しく、この解説も読み応えあり。いつもお忙しい中で、私もすっかりお世話になっている著者のこと。出版まで本当にいろいろな山あり谷ありを乗り切って、全力を注がれたことだろうと想像しては頭が下がる。読むことが詠む力を育むことを実感できる(まだ私は実践できていないけれど)ような、本当に考えられた構成だと何度手にしても感じる。場面タイトルが各ページにあり、どんどん作句を挑戦したくなる。
馴染みのあるお名前を拝見することはもちろん、懐かしい俳号にあう喜びもあり。
あの時のあの句?そうだそうだと思いだして俳縁を感ぜずにはいられない、絆の見えるページもあり。自分の句につけていただいた解説をかみしめ、今後の精進をまた心に決める。
中には、退会されたけれど子育て中の仲間で、心に残る句はもちろん、私の食卓に登場するレシピなどいくつも教えてくださった方の俳句も。偶然、別れの風景を描く例句に揚げられた噴水の句も忘れられない一句となる。
私にとっては、この一冊は俳縁のありがたさをかみしめる一冊でもある。

さらに、この秋の一冊。『文豪、偉人の「愛」をたどる旅』(黛まどか 集英社)。まどか先生の本。
著名な文豪、偉人のゆかりの地を訪ね、添えられた句と地図と旅情報もあり、季節感もたっぷりと、あちこち旅に出る機会の少ない私には特にぴったり?と思う本。これまで知らなかった知識教養も詰まっていて読み終えて、少しレベルアップ(私のもとの知識レベルが問題だけれど・・・)したような気がする。あちこちおでかけになる方には、なおさら楽しめそう。智恵子の空のページが好き。

秋深し本閉ぢてより浮かぶ顔
(あきふかしほんとじてよりうかぶかお 季語:秋深し 季節:秋)

欠席投句

球根を植えた。大量に。花壇の手入れをしようと思ってはなんだかタイミングを逃してようやく。それにしてもすでに春を待つ体制に。情けないが、毎年のように朝晩の冷え込み、崖の気配が眠りを妨げるため、一度目が覚めると眠れない。はぁ。
環境の仲間に、苺の苗をいただいた。彼女には森のフィールドワークをはじめ、自然のことをいろいろ教わって日頃から「すばらしいっ。」といつも感動させられる。近所の農家の方から大量に苗をいただいたそうで、種類は章姫。育て方のプリントから折々の肥料から至れり尽くせりで分けていただいたのだけれど、なかなか難しい種類だそうで。我が家も普通の格安の苗を二年ほどちょびちょびっと苺を実らせたが、はたしてこれも実がなるか?りっぱな大きな苺らしい。楽しみ。

それにしても体がいくつあっても足りない。けっして何をしているわけでもなく。仕事も通常通りもちろんあるが、ほかに、なんだかんだと、週末は娘のバレエの発表会のため、リハ以降3日間はバレエ・・・その合間に、サポーターの仕事が二日間、推進員の仕事が一日、授業参観と親子行事も入って、さらに名ばかりの代表ではあるがそちらも報告書、さらに(自分が提案してしまった)新たな企画書も。することそのものはどれも大げさなことはないのだけれど、家でできること以外はとにかく移動が自転車なもので。しかも、娘と一緒に、あるいは送り迎えの時間と相談しつつ予定を決めるので、分刻みの・・・となってしまう。できないものは断り、やると決めたものは責任持って。と、ほかにもまだまだ課題山積み。取り掛かりが少しずつ遅れつつ、それでもなんとか。ふう。

私がここへ引っ越してきた理由はいろいろとあるのだけれど、家族でのんびりどころか、毎週末のように、遊びを挟みつつもあちこち奔走している気がする。来月こそ、週末はのんびりするぞっ。

そんなこんなの中でも、いや、そんなこんな中だからこそ、毎月の俳句の締め切りはとても大きな意味がある。新しい結社に生まれ変わってからも欠かさず投句することは、ほんのわずかでも、どんなときでも俳句と向き合う時間をもつことができる喜びでもあり。ギリギリまで投句できないことも多々あるけれど、結社のマンスリーはやはり特別な意味がある。9年前の入会以来、入院しても、職場を辞めても、再度職場復帰しても、妊娠出産しても、一度も欠かさず投句していたので、投句し続けることができる限りは大丈夫な気がする。いろいろな意味で。

さてさて、今月も欠席投句をさせていただいた。湘南、鎌倉吟行へ。あぁ、懐かしい。娘も連れて参加した日が昨日のことのようで。今回はこちらで一人で散策中に作った句、「吟行句じゃないの!?」との声があったと幹事さまから伝えていただいた。それだけのことだけれど、なんだか嬉しい。
ここにある空は、湘南の空と続いているのだ。秋の顔は各地で違う表情も見せるけれど、共感する表情もあるわけで。
いや、それにしても寒い。ここもインフル流行っている。職場の学級閉鎖は先週だけれど、市内では順に学年閉鎖もあるらしい。

さぁ、のりきるぞっ。

陽だまりや色なき風の中にゐて
(ひだまりやいろなきかぜのなかにいて 季語:色なき風 季節:秋)

フィールドワーク〜海辺&山〜

秋は自然案内人の講座で座学はもちろんフィールドワークが続く。
天気に恵まれた、先月の海辺の観察。市内の半島にある海岸。隣り合う?続く海岸でも向きによって漂着物・砂の様子、海藻類などずいぶんと違った。かもめ?の♪並んだ水兵さん♪も廃校も、民家の様子も、のどかで、空気も気持ちよい。
相変わらず知らないことだらけ、なかなか覚えられないことだらけ。繰り返し、自然に親しむ活動を通して、少しずつ土の人へ近づくか。
いつも昆虫の先生、貝の先生、植物の先生らがいて、勉強になるのはもちろん、山の上と同じく自然の中でのコーヒーのお裾分けだけでなく、今回は亀の手ほかいろいろな貝の出汁の効いた味噌汁をいただいた。秋の海を眺めてだいぶ心身の疲労も癒された気がする。
我が家へお土産はどっさり、貝殻。ちなみに写真その横のビンは娘の遠足の木の実のお土産。
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さらに、今月は一般の入林が制限された大学が管理する広大な天然林を有する森へ。 
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植物・動物さまざまな自然あふれる場所をベテランのガイドの職員の方に案内されて歩く、なんともぜいたくなフィールドワーク・・・が、木を渡した橋から転落。川にはまる・・・でもそんなめったにない体験も笑い話とできるほど、本当に自然豊かな森の威力はすごいっ。映画やドラマほかいろいろな取材もあったりと有名な場所らしいが、私は全く知らず、いつになく驚きと発見の連続。熊のいたずらの跡や鹿のふんだらけの芝などもあちこちに。今回もいろいろな植物とであったが、なかでも印象に残ったのは「まゆみ」。赤い実がついていた。
とちに鬼胡桃、栗などなど木の実もいっぱい。見応えのある景色はもちろん、これまた空気がなんとすんでいるのか。
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保護区のためそんなにお土産もなかったが・・・
川に落ちるのを防げなかったといって、私こそご心配をおかけして申し訳なかったのに、ものすごく大きなみごとな舞茸をお土産にいただいた。天然の舞茸、恐るべし。香りが伝えられず残念。

市内の大きな川の源流をたどる一日は少々遅い時間の帰宅となってしまった。
今回は夫もダンスで一日いなかったので、娘は夫の実家へ。そして市のスポーツフェスティバルであれこれ祖父母と3人でチームを組んでニュー?スポーツを楽しんだそうで。なんとまたもや友達もできたとのこと。帰宅後も電話で打ち合わせ。後日、我が家で遊ぶ約束まで。お母さんと弟さんも一緒に遊びに来るそうで、娘の社交性には驚かされるもまぁいいのかな?お友達は一つ年上。お友達のママから電話でうかがった所、とても気が合ったらしい。
で、夫の実家へ一日お世話になった上、大きな舞茸をお礼に半分・・・と。すぐに、炊き込みご飯でまたもやどっさりいただいてしまった。感謝。

秋灯し森に住みつく学者かな
(あきともしもりにすみつくがくしゃかな 季語:秋灯し 季節:秋)

モチーフ作り

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その昔、溜まった『はんど&はあと』がんばるぞ〜と思ったことが何度もあったけれど、久しくほうっておいたきり・・・の中から、オーブン焼き粘土でモチーフ作り。まず、自分ではやらない。だいぶ、家で何も作らなくなってきて、今はバレエの衣装に追われるぐらいで・・・。そこで、みんなと一緒に作る。サークル結成当初より、みんなのおかげでずぼらでなにもしない生活にうるおいができたことを思い出す。さらに毎度、準備から何から協力してくれるママに感謝。おしゃべりしながら、せっせと型紙を当てて待ち針さして楊子さして、意外に作業は細かい。さらに我が家の型抜きで星とハートも加えて、いっぱい。1週間ほど乾かして焼いて、薬塗ってまた焼いて完成予定。
今回のお茶タイムは以前お土産にいただいた鑑真茶、そしてお菓子は熊本名物「いきなり団子」など。さつまいもということで、季節を感じる菓子というテーマにはぴったり。あと、新発売のウェハースのチョコとバターパイ。このところ、そろそろそんな季節か、不眠気味なので精神状態も低空飛行なため、甘いものには救われる。

さていつも話しあちこちのおしゃべりの中、今回、町内の美容院のお話が出て。
この集まりのあと、さっとくそのお店へ。町内だけあって近いのが何より。
1年近く前にできて以来、なかなかは入る機会がなかった。前を通った時にお子さんから娘が折り紙で作ったなにやらをもらったり、地蔵盆であった程度でよく知らなかった。
カットしながらいろいろお話していると、やはり美容士さん(子どもたちのママ)は私と娘のことを知っていて、お店の前をしょっちゅう通る(人が通らない道で、限られた人だけ往来するので)ためか?やはり組が違っても同じ町内会なので?いずれにしても、来年お子さん1年生、今までにないような美容士さんとの会話に、すっかり見慣れた景色の中で(カット中、鏡の向こうにいつも往来する道路)にもくつろいで、今度からここにしようかなぁ、娘の発表会の日のお団子をここでしてもらおうかなぁなど思ったり。
また一つお気に入りの場所が増えた。

街中の覆われてをり秋の雨
(まちじゅうのおおわれておりあきのあめ 季語:秋の雨 季節:秋)

ポケモンイベント

早々に明日の市内の全小中学校の休校の知らせ。
今月は仕事のない時もあれこれと用事が詰まっているので、台風の状況も気になるも、気持ちに少しだけゆとりができる。台風に加え、市内で学級閉鎖が続き、インフルエンザの流行も気になる。一方の勤務校の定期試験も延期になった。こちらにアクセスしてくださるみなさんの地元でも予定変更でえらいことになっているのでは?
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先週末、ローカルテレビのポケモンのイベントがあって、娘と二人で早朝より都会へ。娘はポケモン大好き。いろいろと好きなものがあるけれど、いつからかポケモン大好き。ゲームは家で一人でするばかり。学童ではみんなの手描きのポケモンカード遊びが大流行。なので、おもいっきり楽しめる予感のゲームデーとあって、電車でもご機嫌。
会場へつくと、わりと早くついたので1時間待ったが、TIMのゴルゴさんとレッドさんの二回目の対決ショー?の観覧の券をもらえた。外へ出てうろうろ、少し歩いてラーメンを食べに行った。が、イベント会場への入場の列は3時間待ちになっていた。私と娘は観覧券が再入場券になっていたので、裏から入れたが。ポケモン人気はすごい。子どもだけでなく、大人も大勢。待ち時間、みんな延々とゲームをやっていた。あちこちで。初めて見る光景だが、娘くらいの歳で慣れた感じの子どもたちもいっぱい。不思議なイベントだった。
今後順次発売されるゲームの体験コーナーがいくつもあって、会場内も二時間待ちなどの札が。
また、懐かしい(私は使用したことがないけれど)ゲーム器機やいろいろなソフトも展示してあり、マリオも登場。
TIMにゲームで挑戦できるのは1組だけ。結局、午前も午後も兄弟が選ばれた。娘は残念がっていたけれど、こういった場合はやはり、子どもだけでしょ。私はやったことないし、ポケモンよく知らないし。
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会場ではあちこちから来たお友達とゲーム仲間になり、3年生の女の子、男の子、4年生の男の子とお互いに親同士も見守る中、電話交換をしていた。いつかまた、ポケモンのイベントがあったら会うことがあるのかな?電話が来るのかな?わからんが、遠くにもポケモン友達がいることはそれだけで嬉しいのだろう。
ちなみに、ほかのお友達もやはりふだんはゲームは友達とのトラブルのもとになるのか?周りにポケモン好きがいないのか?いや、ふだんもいっぱいポケモン仲間はいるのかもしれないが、この日は特別思いっきりポケモンで遊べたらしく、通信?など本当に楽しそうにやっていた。お友達になった男の子たちも妹や弟と来ていたけれど、自分しかポケモンに興味がないらしく、親が特別に連れてきてあげたらしい。
私には縁がないと思っていたゲームイベントだけど、なかなかおもしろかった。
少し前、雑誌の懸賞で当たったギザミミピチューのカチューシャ。こんなもんつける機会ないので(家の中でもつけているけれど)、この時とばかりつけた。最高にご機嫌な笑顔!←「どうや?ええやろ〜。」by娘

十月の想像力の無限かな
(じゅうがつのそうぞうりょくのむげんかな 季語:十月 季節:秋)


祝!アーチェリー部〜その3〜

秋、アーチェリーのML再び。女子が初出場の王座決定戦で見事、“第3位”となったことを祝し、また、これからやって来る陸の王者との伝統の戦い、リーグ戦等の団体戦を前にした激励を兼ねて、祝勝・激励会が企画されているとのこと。
アーチェリー部に関してはこちらへ引っ越してくる前から、卒業後も時々、射場に応援に行ったし、部活の仲間とはつながっているので、もちろんいろいろな連絡事項が来るのは嬉しいというか、興味関心をもって読むことも多い。どんなものだったか、後日その企画の様子を知るのも楽しみ。
こちらへ来てからというもの、向こうにいたときは連絡を取り合うことが少なかった友達や、学校のお話などに触れると懐かしく、以前はなかったような愛着や愛校心というものが自分にあることを感じる。
小学校はかろうじてまだあるけれど、中学校はだいぶ前に少子化で廃校になり、今さらながら寂しい。
学生の頃、卒園した幼稚園が大きな駐車場になっていたのを見たときも衝撃だった。
ここでもかなり前に、高校が中高一貫校になってしまったと書いたが、制服が導入されるのが想像つかず、向こうにいたらどうでもよかったのに、私服やら自由な校風が失われていくのだろうか?と思ったら寂しくなった。一度、インフルエンザの話題で母校の映像が全国放送の時間のニュース(こちらはニュースの時間にあっというまに関西ローカルに切り替わることが多々あり)で見たとき、きれいな教室に制服を着た生徒が整然と座っている姿に、懐かしさの欠片もなく、面影のない驚きがあった。
高校のコミュニティへ行ってみると、卒業生の姿は変わっていなかった。鳩山さん、小沢さんの母校という話題をみかけたが、卒業生が総理大臣になったからといって、だからなんなの?か。みなさんスルー気味。そういうところは、らしいといえばらしい。
大学の懐かしい校舎が近代的?な都会的な?なにやらスマートな建物に変わったときも、「なんじゃ〜。」どんな人がおるんじゃ、というような印象だった。在学中に推薦入学の制度が変わり、女子学生が増えた頃から、なんだか素敵な、ちょっと小奇麗な空気が流れるようになった気もした。が、基本、むさい場所。熱心に授業に出たわけではないけれど、「学び舎」が変わると寂しいものである。

その語源サボタージュなり鰯雲
(そのごげんさぼたーじゅなりいわしぐも 季語:鰯雲 季節:秋)

シルバーウィーク その3 はるばるの来客

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前日の大阪梅田のニアミスが惜しくもあったけれど、Yさんファミリーが我が家へ。関西の旅の途中。連休中の渋滞の中、無事お越しくださった。娘は「まだ?いつ来る?」と繰り返していた。パパは送り迎え担当とのこと。お気遣いいただき、Yさん、お姉ちゃんのMちゃん、妹のTちゃんとGW以来の再会。度々登場のYさんは、出産翌日より産院の授乳室仲間。
あれこれと事前におもてなしを考え、娘の意見を取り入れつつ一緒にお昼に準備したのは・・・いなり寿司、おはぎ、地元の生すり身のかまぼこと水菜の地産地消サラダ、から揚げ。おやつはパンを焼こうと思ったけれど、ワッフル好きの娘の希望でおやつにワッフル。←「うちとおかあさんのすきなものばっかりやんなぁ。」by娘
自分たちが好きなものを出してしまったけれど、みんなしっかり食べてくださり感謝。
子育て中に、いつもそばで、直接会って話をする貴重な存在で、当時から本当にいろいろなお話をしたけれど、今回も異なる環境で育つ子どもたのこと、共感したり、問題を共有したりと貴重な時間を過ごすことができた。さらに、今回はたくさん大阪観光情報もくださり、USJのことや美味しいお店のことも教わる。なんと、今回の旅行に当たって購入したというガイドブックまでくださった。まだまだ大阪へ足を伸ばすことが多々あろう私と娘に嬉しいプレゼントだった。
Mちゃん、娘の一年生たちはGWと同じく仲良く遊ぶのを見て、変化はそう感じなかったけれど、Tちゃんの成長振りはかなりおどろく。就学前の子どもたちは本当にぐんぐん伸びるのだなぁと、春との違いにびっくり。
毎度そう。いまだに「お別れの場面」では堪えきれずに涙する娘。近所に住んでいた当時も、思い出はいっぱい。今回もいろいろ。帰られてからのメール。Mちゃんたちの習い事の先生からの「反省と悔い改めるは違いますから」という言葉について彼女は自身のことを書かれていたけれど、まさに私にあてはまる話で、あぁ、反省しているつもりがいつもこういう状況なのはそういうことなんやなぁと納得。
次回はもっとゆっくり会いたい。約500kmほど離れ離れになっても変わらぬ付き合いが続けられることは本当に嬉しい。←「またMちゃんとこ行こうな。」by娘
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さて、いつも、遠くからいろんな情報や魅力の品々を送ってくださるYさんは、今回も大阪の諸々、そしてご主人の実家の北海道のお土産を我が家へどっさり。我が家から、はるばるお越しくださったお礼には手作り味噌や福井の永平寺のこれまた味噌、そして子どもたちも喜んでもらえるかなと、地元の海軍由来のビスケットを。西と東のおいしいものがいっぱい。
子どもたちも満足だったか?家族ごっこをしていた時に、1年生は勉強をせっせとして妹のTちゃんはお人形で遊んでいた。Mちゃんが我が家にはいいものがいっぱいあって楽しいと言ったが・・・いいものは何か?と聞いたら、Mちゃんの通っているお教室の教材。←「あ〜、それはMちゃんのお母さんにもらったものだよ〜。」by☆heren☆

再会を約束すれば秋の天
(さいかいをやくそくすればあきのそら 季語:秋の天 季節:秋)

シルバーウィーク その2 梅田ブルグ7&キッズプラザ大阪

連休中に『ぼくとママの黄色い自転車』が、朝1回のみ大阪でやっていて、しかも連休中に終わると知り、急遽6:00の高速バスで娘と二人で鑑賞へ。当初、娘とは地元の映画館で『デュエルマスターズ&ペンギンの問題』を観ることは約束していたが(これも連休後半鑑賞)、『ぼくママ〜』はどうかな?と思ったが、HPを見せると予想外に乗り気。自力で早起きもするほど映画を?大阪を楽しみにしていた。梅田にポケモンセンターがあることを知っていたから、「梅田で観る。」に反応したのか?
大阪も近くて遠い。ほぼPHSが圏外であるのどかな朝の景色を眺めながら、2時間ほどで到着。2年前に夫のパーティに娘と二人で乗って以来の高速バスで、あの日は帰りに体調を崩してえらいことになったが、今回は行きも帰りもちょっと眠ってボーっとしていたら到着と、快調。

なんばに到着。地下鉄に乗り換えて、梅田ブルグ7へ。名前だけではシネコンとは思わなかったけれど、立派なシネコンだった。朝早くても、どの映画も9時台からけっこう人が来ている模様。娘とせっかくなので、映画上映中の限定ドリンク「オリーブサイダー」を飲んだ。映画で少年の目指す場所、小豆島のイメージどおり爽やかでほんのり甘いおいしさ。シードルのようなアップルタイザーのような味。
さて、映画の感想はタイトルにママとあるので俳句のブログママにUPしよう。
予想外に、私以上に娘が泣いた。感受性が強いなぁとは常々思っていたが。未就園児のときも、『博士の愛した数式』『チョコレート工場』なども十分楽しんでいたが、あれこれと鑑賞後にああだこうだと話ができるようになったのは、大きな成長である。
まもなく上映が終了してしまうのが惜しい。朝にも関わらず、やや広いスクリーンの会場の席が半分は埋まっていた。
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その後、ポケモンセンターへ行くと、ポケモン登場。長時間子どもたちに囲まれた。「ピカーッ」と聞きたいところ。もちろん無言。かなりの混雑だった。
それにしても大阪駅周辺の交差点、みんな歩くの早っ。大きな工事が始まるのか、警備員さんの数も尋常でなく、ビルの陰にならない所は夏の陽気。
さらに、JRで一駅となりの「キッズプラザ」へ。関西テレビの社屋で、関テレのショップもある。系列のフジの台場のショップと同じお土産もあった。
中は青山の「こどもの城」に似たイメージ。こちらは入場料がちと高め。外の公園は新宿の戸山公園を思い出すようなちょっと小高い場所も。連休ということもあり、たくさんのワークショップをやっていた。が、娘はひたすらに走り回り、中でも外でもすべりまくっていた。
なんと、翌日に神奈川からはるばる関西旅行の途中に我が家へきてくれるというYさんファミリーもニアミス。ここで遊んでいたと知り、会えずに無念。やっぱり、お友達がいた方が倍以上に楽しめそう。
今回の高速バスで自信をつけた娘がまた来たいと。私もたまにはいいかなぁと。
それにしても、映画をみるのに映画の何倍も交通費がかかるのが驚き。以前は近所の買い物へ行くスーパーにワーナーマイカルがあったし、いつも遊ぶ駅前の施設内にTOHOシネマズも。時間も交通手段も気にせず、気軽に行けた。やはり、地方でも確実に見られる映画館は本当に大切。地方の映画文化を衰退させないようにと改めて思う。

映画館出て街角の秋の蝉
(えいがかんでてまちかどのあきのせみ 季語:秋の蝉 季節:夏)

シルバーウィーク その1 運動会&句会

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初めての小学校の運動会。娘に渡されたプログラムにはちゃんと本人の目当ても書いてあるので、それも注目。校庭は幼稚園の運動会でも使用していたので、親もすっかり慣れており、この景観もひっくるめて子どもたちにとってよい思い出となる運動会日和。
今時は、ラジオ体操ではない、ハイカラな音楽に乗って、デンマーク体操なるものを準備体操にやっているのだと感心。『ジンギスカン』の音楽にあわせたポンポンダンス、キッズソーラン、組体操など集団演技はそれぞれ2学年が合同で披露。1クラスしかない学年にとっては練習も他のクラス(学年)と一緒で刺激があったよう(娘談)。
私の経験では小中とも紅白対抗だったけれど、ここは各学年を3色のチームに分ける。1〜6年生までみんなで協力して応援する様子が、こじんまりしているけど、にぎやかで楽しそう。毎年何色のチームになるかわからなけれど、全部優勝する子もおれば、一度も優勝せず終わる子もいるのだろう。
リレー、70m走は、足が遅いとの自覚がある娘が一番力を入れていた種目で、最後まで一生懸命走るとの言葉どおり、1位でなくても力いっぱい走ることができ、本人も大満足。←「来年も絶対リレー走ったるでなぁ。」by娘
すっかり走り方も変わって、練習の成果もでて、思いっきり走って楽しめた娘の姿をみると、リレーが立候補制というのも、悪くないかもと思う。私の時代は、早い人が走る・・・だったのだけれど。一人じゃない、総合力、協力を実感した様子からも、最初はクラスでの50m走の娘の順位を聞いて、なぜに立候補?とやめとけばいいのに、とも思ってしまった母は、大いに反省。「早よう走る子ぉ、遅う走る子ぉもおってええんやで。」といったMちゃんのおじいちゃんの言葉をまた思い出した。
PTAの綱引きとリレーには夫がどちらも出てくれ、幼稚園の時より、保護者の参加が積極的でもないのかなぁという印象だったけれど、中学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんらがいっぱい走っていたのもなんだかよかった。
お昼のお弁当は昨年と全く同じ。いなり寿司。今回は前日に夫の母から、「玉子焼きとから揚げ」作ってきてくださるとのお言葉に甘え、かなりお弁当作りをらくをさせていただいた。
天気にも恵まれ、気持ちのよい運動会。←「あと5回優勝したるで〜。」by娘

この日、前日に欠席投句をした湘南の句会では、句会のあとに、ここでも以前紹介した俳句の本の出版をお祝いする食事会があり、たいへんおめでたい様子を、帰宅してからメールで伝えていただいた。いつも、お世話になっている湘南の写真に、あたたかく、心のこもった会であることはもちろん、おしゃれな演出もあり、お店がまたいいなぁといろいろうらやましく拝見した。本当にまた句会・吟行でご一緒できたらとしみじみしてしまった。
ちなみに、ようやく、どれくらいかかったか?やっと先日、図書館から連絡があり、リクエストしたその本が入ったと。ますます、俳句とともにある生活を楽しみ、自分も精進しようと、このところあまり晴れ晴れしていない気持ちが続いていただけに、少し前向きになれた「句会&食事会」のメールに感謝。

はるかなる校歌斉唱秋気澄む
(はるかなるこうかせいしょうしゅうきすむ 季語:秋気澄む 季節:秋)


ざぶとん?!

夏が過ぎ、育ち盛りはまだまだあちらこちらへ進化する。
「おかあさん、トランプやろっ。」
学童でよくやっているらしく、しょっちゅう家でもトランプをする。こんな時、本当に年の近い兄弟姉妹というのがいたらとつくづく思う。
「ざぶとんやで。ええか?」という娘。
座布団の上にカード配るのか?と座布団をど〜んとだすと
「ざぶとんいらんで。どけてや。」
ざぶとん、ざぶとんなんなん?
「ざぶとん教えたる。」と、説明をちょっと聞いただけで
「な〜んだ、ダウトじゃん。ダウトでしょ。」

前にケンミンショーで西は「ダウト」のことを「ざぶとん」というのを見たっ!!
見たけど、実際「ざぶとん」と言われて「ダウト」と思わないし。
それにしてもざぶとん出した自分がおかしすぎ。←「ぷぷっ。」by☆heren☆
そういえば「いっせいのー、せ。」を「いっせいのー、で。」という息子に驚いたと、関東出身のママ友だちに言われ、聞き間違い?言い間違え?だよね、だよね、そうじゃん、と話したが、後日、ここの子らはみんな「せ」ということはなく、最後は「で」だそう。娘もそうだった。ほほ〜。 

秋夕焼お使ひの子におおきにと
(あきゆやけおつかいのこにおおきにと 季語:秋夕焼 季節:秋)


来週はシルバーウィーク

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いよいよ梨の季節。夏休みの終わりごろから食べていたが、今週は夫の両親が三方五湖の梨狩りのお土産をくださり、どっさり。ジューシーな梨、感謝。
来週は5連休。その前半に運動会。なんとか晴れてほしい。順延となると連休中の予定がぁ・・・と言う人は回りにも多い。我が家は、近隣に出かけるほか、大切な予定、GWにおじゃましたYさん親子が関西旅行の間に我が家にも遊びに来てくれる。台風よこないで〜と祈る。

職場の体育祭が終わったと思ったら、例年通り、娘のバレエの衣装作りに翻弄される日々。今年は既成のロマンチックチュチュに、袖・裾飾り・胸飾りなどをつけるだけと、だいぶ手間がかからない・・・が、もともと衣装つくりが得意ではないため、簡単だろうがなんだろうが、今年も精神的には滅入る。それでも頑張る子どもたちの様子に「よし、また縫おう!」と投げ出さず、ゆっくりでも完成に近づいている。

自然案内人の講座は上級になると座学が少ない。今月はそれでも2回ある。夏は化石採集以外のフィールドワークは行けなかったので、講座の仲間に会うのも久しぶり。で、化石採集の帰りのバスであれこれとおしゃべりしたなかで話題にでてきた『忘れられた日本人』(宮本常一著)を、貸していただいた。ちょうど、職場の朝読書などの時間にいいかなと、ちょこちょこ読み進める。今月末には、海辺の生き物観察会。ようやくまたフィールドワークにも参加。

連日忙しいようなそうでもないような。あぁ、時間はあるなしではなく、作るものだとの声がどこからか聞こえてくる。連休前にひととおり目処がつきそう。いや、つけよう。あと一息。

星月夜スケジュール帳開けしまま
(ほしづきよすけじゅーるちょうあけしまま 季語:星月夜 季節:秋)





体育祭&運動会&町が狭い〜

週末、職場の体育祭が行われ、天気にも恵まれ、いつも関わる生徒たちが、それぞれに精一杯できることを予想以上にでき、各自得るものがあった一日のだった。ひと段落付いて、今週からようやく2学期が始まったような気がする。
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体育祭の日は朝から夫の実家に娘を預けることができ、たいへん感謝。預かっていただいた上に、父が畑で収穫したスイカにブルーベリーをもらい、さばいた刺身とポテトサラダまで。 本当にお世話になりっぱなし。まもなく、娘の小学校の運動会もある。お弁当をいっぱい作ってお礼しよう。この日はでかけていた夫の土産も。そして今頃、万願寺が庭にぼちぼち。

運動会に関しては、俳句のブログママでも「かけっこ」について記事をUPしたのでここでは省略。とにかく、この先毎年恒例、秋の年中行事なのだから、「嫌だなぁ」と思いながら日々過ごすのではなく、「楽しみ」「待ち遠しい」と思えるような運動会になりますように。日々願う。
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実家へ娘を預ける時に、夏休みに前撮りした七五三の着物とドレスの写真と一緒に、藍染めのランチョンマット?花瓶敷き?を持って行った。夏の学校の地域の人との交流サロンのようなものがあり、そこで染めたもの、学童の時間に染めたものなどいろいろあって、娘ががんばった。以前みんなで校舎の横に植えて育った藍を使ったそう。天気によって、染まり具合も異なり、絞り方もいろいろで、染め色、風合いが変わる。
藍染めといえば、私がすぐ思い浮かべたのは、俳句の藍さん。藍さんの袱紗は、先日の銀座の結婚式でも使わせていただいたが、やっぱりオリジナル、世界に一つの品は貴重である。
と、母が「藍染め、びっくりしたわ〜。」と話してくれた。なんでも先週、偶然母は俳句の先生と一緒に、ご自宅をいろんな仲間、お友達(特に年配の御ひとり様)の寛ぎの場所に開放している女性のところへ藍染めを教わりに言っていたそう。しかもよくよく聞くと、聞き覚えのある名前。まさかと思いつつ、やっぱり話していくうちに、同一人物と判明。その女性は、ずっと教師をなさって小学校の校長先生を退職されてから、小中学校の指導教官のようなものをされて、昨年の職場でも月に週1回は顔をおみかけし、偶然、今も職場が一緒。といっても、ここでは国語の講師をされていて、私が別の職場に社会の講師をしているため(市内の全ての講師の出勤曜日は同じ)、直接お会いすることはほとんどなく、夏休みに補習講師でご一緒させていただいた以来・・・。それにしても、どこでも誰かにつながっていることを実感する地方ならでは縁が日常にごろごろしている。

ゼッケンにアイロンを当て夜長かな
(ぜっけんにあいろんをあてよながかな 季語:夜長 季節:秋)

プロフィール

Author:☆heren☆
家族は夫と娘
本人:家事育児の脱ダメ宣言をして久しい。
夫:ついに脱サラの野望を達成。
娘:どこでも瞬時に主(ぬし)となる。

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